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第9回公演
「変調・三人吉三巴白浪」

第8回公演
「変調・夏祭浪花鑑2015」

第7回公演
「この世とあの世は旅籠から」

第6回公演
「変調・夏祭浪花鑑」

第5回公演
「CROSS+」

第4回公演
「やまだ!」

イベント参加
「心 真夏のSNOW」

第3回公演
「HUMAN BEING」

第2回公演
「縁の下は力持ち
~隣は何をする人ぞ~」

旗揚げ公演
「Re;quest」

第9回公演 変調・三人吉三巴白浪
[脚本] 松本 大志郎
[演出] 山本 拓平(極東第四次産業)

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 DVDが発売中!

節分の夜。同じ名前を持つ三人の盗賊が出会う。

僧侶姿の和尚吉三。
振袖姿のお嬢吉三。
浪人姿のお坊吉三。

名刀「庚申丸」と「百両の金」が
様々な人の手を巡りもたらす悲劇の連鎖と、
三人の盗賊の数奇な運命を描いた
黙阿弥の代表作「歌舞伎・三人吉三」を
一五〇年の時を経て現代演劇に再構築。
2016年  7月2日(土)~4日(月)
大阪市立芸術創造館
[出演]

松本 大志郎
伊藤 一壮
田島 篤

西村 快人(フリー)
唐木 ふとし(舞夢プロ)
曽木 亜古弥(アコヤの木)
田中 之尚(カンセイの法則)
浜崎 大介(兵庫県立ピッコロ劇団)
寺本 愼吾(舞夢プロ)
吉﨑 加奈(舞夢プロ)
上杉 逸平(イズム)


[日替わりゲスト]

牛丸 裕司(劇団五期会)
空山 知永(劇団空組)
山本 香織(イズム)
塩尻 綾香(フリー)
川添 公二(テノヒラサイズ)
飯嶋 松之助(KING&HEAVY)
洋邦問わず、古典作品を
変調(カン劇cockpit的アレンジ)してお送りする
変調シリーズ第二弾!
歌舞伎の人気演目『三人吉三巴白浪』を
現代的に、笑って泣ける作品に大胆アレンジ。
歌舞伎の本作を知らなくても(もちろん知っていても)
十分に楽しめる「ドセンター娯楽」作品です。

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第8回公演 変調・夏祭浪花鑑2015
[脚本] 松本 大志郎
[演出] 山本 拓平(極東第四次産業)

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 DVDが発売中!

約2年半の充電期間を経て、
ついにカン劇cockpitが再始動!!
その一発目に選んだのは、
3年前に渾身の力で挑んだ大作!

歌舞伎の古典作品『夏祭浪花鑑』を
再度「変調」いたします!
濃厚な人間ドラマを、
隅から隅まで味わいつくしていただきます!
2015年  9月26日(土)~27日(日)
大阪市立芸術創造館
[出演]

松本 大志郎
伊藤 一壮
田島 篤

有馬 貴弘(澪クリエーション)
牛丸 裕司(劇団五期会)
唐木 ふとし(舞夢プロ)
小林 桃子(演劇集団☆邂逅)
佐藤 智美(フリー)
塩尻 綾香(フリー)
曽木 亜古弥(アコヤの木)
長田 梳良(舞夢プロ)
西村 快人(フリー)

松 マツコ(フリー)
伊藤 近平(フリー)
3年前に上演してとても好評を得た作品を
今回はまた違った角度からのアプローチで、
より濃厚な人間ドラマを描きました。

その甲斐あって、初演にも増して
お楽しみいただける内容に仕上がりました。

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第7回公演 この世とあの世は旅籠から
[作・演出] 伊藤 一壮

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とある旅館「関ヶ原」。
新装して間もないこの旅館に幽霊が!?
要らぬ騒ぎで経営難。
若きオーナー奇策で対策。手練手管が幽霊召喚?
なのにオカルト苦手な旅雑誌記者も
招いたのだから、さぁ大変!
幽霊が幽霊を呼び、オカルトがオカルトを呼ぶ!?
果たして、オーナーの策は実るのか?

上方落語が生んだ名作古典
「宿屋仇」と「地獄八景亡者戯」を
落語大好き伊藤一壮が、大胆すぎるほどドタバタ改編!
原作知ろうが知るまいが、落語好こうが好こまいが、
誰かて笑えて最後にドキっ!な状況喜劇。
カン劇cockpitがお送りする、
「無理矢理古典脚色集」の第二弾!!
2012年  12月8日(土)~10日(月)
インディペンデントシアター1st
[出演]

松本 大志郎
伊藤 一壮
田島 篤

大久保 昇(フリー)
落合 由美(劇団ヴァダー)
柴栄 佳美(little lover)
辻野 加奈恵(チャイカ)
時見 半次(フリー)
原 義次(舞夢プロ)
松 マツコ(劇団ゲルゲルちょっぱぁ~ず)
初めて伊藤が作・演出を務め、
2つの落語演目を軸にしてブレンドし、
1本の作品にまとめて上演。

分かりやすい構成で小さなお子さんでも楽しめつつ、
最後にどんでん返しも待ち受けるという、
幅広い方々に楽しんでいただける作品に仕上がりました。

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第6回公演 変調・夏祭浪花鑑
[脚本] 松本 大志郎
[演出] 山本 拓平(極東第四次産業)

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古典作品『夏祭浪花鑑』を「変調」
つまり、受け取りやすく(エッセンス以外)変えまくった、
問題があるやも知れない、いや、問題がある翻案劇!

時代はいつかわからない。
とにかく、大阪の何処かの何時かだ。
義理と人情・友情が人を動かす!

ドタバタだけどカッコいい!
笑いあり涙ありの、ザ・芝居!!
「アホや」と言われようがなんだろうが、
カン劇cockpitが新体制で超大作に無謀にも挑む!!
2012年  2月25日(土)~27日(月)
アトリエS-pace
[出演]

松本 大志郎
伊藤 一壮
三宅 大右

古田 公彦(フリー)
川上 愛(テノヒラサイズ)
石川 かおり(劇団伽羅倶梨)

牛丸 裕司
(劇団五期会)

田島 篤
若月 咲弥(少年ピカレスクロマン)
初めて外部から演出を迎え、
松本が長年あたためていた企画を
満を持して上演しました。

歌舞伎の定番の演目である
「夏祭浪花鑑(なつまつりなにわかがみ)」を
大胆にアレンジしつつも濃密な人情噺に仕上げ、
とても好評いただきました。

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第5回公演 CROSS+
[作・演出] 松本 大志郎

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クリスマスはやってきます。
戦場にもやってきます。
クリスマスはやってきます。
貧困にあえぐ街にもやってきます。
クリスマスはやってきます。
犯罪人にもやってきます。
クリスマスはやってきます。
クリスマスを知ってるとやってきます。

クリスマスが、全てにおいて楽しいとは言えないけれど
クリスマスが、一筋の光明になればいいと思います。

様々な国、様々な土地の人々の短編。
それぞれが関係のない短編。
共通点は「クリスマスの日」。
誰にでもやってくるクリスマス。
どう過ごすか、どう過ごさせるかは
僕たち次第なのかもしれない。
2010年  12月25日~26日
ムーブファクトリー
[出演]

伊藤 一壮
松本 大志郎
上野 俊介
三宅 大右

牛丸 裕司
(劇団五期会)
カン劇cockpit初の
オムニバス形式での公演。

5本の短編で、
さまざまな状況でクリスマスを迎える
さまざまな人々を描きました。

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第4回公演 やまだ!
[作・演出] 松本 大志郎

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どうして、やまだ?
どこが、やまだ?
なんで、やまだ?

やまだが、やまでやまを迎える
「やー!」「まー♪」「だぁ~!!」ってな感じの
一瞬ホロっととするかもしれないコメディ?
2010年  4月23日~26日
音太小屋
[出演]

伊藤 一壮
松本 大志郎
上野 俊介
田島 篤
三宅 大右

[おまけ公演ゲスト]

澤田 誠
(Amusement theater劇燐)
谷屋 俊輔
(ステージタイガー)
斉藤 コータ
(コメディユニット磯川家)
原点に立ち返る意味で?
旗揚げ公演以来の
劇団員のみでの公演となりました。

本気で「どうすれば面白いか?」を追求し、
おかげさまでお客様に高評価をいただきました。

あと、特筆すべきは「おまけ公演」。
全8回公演の全てで終演後に
KCTVの公開収録をしてみたり
伊藤がマイケルジャクソンのコスプレで踊ったり
上野が漫談で客席を凍りつかせたり
松本がその場でお題をもらって三題噺をしたり
田島がB'z稲葉さんのコスプレで熱唱したり
三宅がゲストを招いてマンガについてアツく語ったり
全員でゲストを招いて大喜利をしたりしました。

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イベント参加 心 真夏のSNOW
[作] 石田1967  [演出] 伊藤 一壮

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LINX’Sとは?

LINK + CROSS = LINX’S !!

石田1967(ナインティーンシックスティセブン)
ただの演劇ファンに一体何が出来るのか?
僕が観劇してきた中で、
お奨めのお芝居をもっと他の人に体感して欲しい。
このお芝居を観なくては
人生損をしますよ☆というものをずらりと並べたい。
そして、そして、おお!凄い・・・と言わしめたい。

1967年生まれのサラリーマンが巻き起こす
演劇ソリッド・アトラクション!
LINX’S
今宵、あなたの脳髄を直撃する用意は出来ている。
LINX’S
今宵、あなたに演劇ソリッド・アトラクション!

- イベントサイトから抜粋 -
2009年  11月7日・8日
Sope opera Classics
[出演]

伊藤 一壮
松本 大志郎
上野 俊介
田島 篤
三宅 大右

岡﨑 絵里子
劇団初のイベント参加作品です。
というか、松本が言い出したことを石田1967さんが形にしてしまった?

「LINX’S」という演劇イベントの
記念すべき1回目「LINX’S 00」に参加させていただきました。

この「LINX’S」というイベントは
ますますパワーアップして公演され続けています。
詳しくは、イベントの公式サイトでどうぞ!

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第3回公演 HUMAN BEING
[作・演出] 松本 大志郎

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「人間の愚かしさとは?」「人間の愛おしさとは?」
「人間の美しさとは?」「人間の汚さとは?」

「人間のあるべき姿とは?」

1800年代後半に実際に存在した彼
「エレファント・マン」こと「ジョセフ・メリック」の数奇な運命と、
彼を取り巻く人々の姿を、史実をもとに
<カン劇cockpit的>描写で1から構成し
「人間の本質」を浮き彫りにする。



そして、問いかける。

~「What is "HUMAN BEING"?」~
2009年  8月11日(火)・12日(水)
シアトリカル應典院
[出演]

伊藤 一壮
松本 大志郎
上野 俊介
田島 篤

山本 鷹也(10デシリットル)
後藤 亜梨紗
川﨑 直樹
三宅 大右
岡﨑 絵里子
大久保 昇
金子 眞弓
應典院舞台芸術祭「space×drama2009」参加作品。
松本が長年あたためていた企画を上演しました。

史実に沿って、エレファントマンと関わる
様々な人間の思惑を重厚な物語で描きました。

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第2回公演 縁の下は力持ち
~隣は何をする人ぞ~
[作・演出] 松本 大志郎

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「政治家にはなりたくない!」
「政治家になんなきゃならない!」
「政治家になってもらわなきゃ困る!」

選挙事務所に集まった面々の思惑はバラバラ。
選挙戦に勝つにはどうすれば?
みんなの気持ちはまとまるのか?


政治にまつわる難しいお話ではありません。
と言うか、政治なんて微塵も出ないかも。

いや、少し出るかな?

抱腹絶倒間違いなし?
三谷幸喜氏へ贈る、オマージュ作品?
・・・言い過ぎか。

プラネットホール最後を締めくくる
カン劇cockpit珠玉のコメディー!!
2009年  3月28・29日
森ノ宮プラネットホール
[出演]

伊藤 一壮
松本 大志郎
上野 俊介
田島 篤

田中 之尚(10デシリットル)
早坂 理恵
三宅 大右
山本 鷹也(10デシリットル)
岡﨑 絵里子
才花 菜月
旗揚げ公演とは打って変わって
大人数で繰り広げるコメディーとなりました。

ただ、クライマックスでの演説シーンは皆さん見入ってしまう珠玉の場面。

あと忘れてはならないのが、岡﨑さん演じる神津島瑛子!
ブッ飛んだキャラで舞台上ところ狭しと暴れてくれました。

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旗揚げ公演 『Re;quest』
[作・演出] 松本 大志郎

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ある村のいつかの日曜日。彼は死んだ。
一点の悔いを残したまま…。

ここは[あの世]へ通ずる[生死の狭間]。
水先案内人である黄泉の使いと出会った彼は
<懇願-request>する。

「あの一言を取り返したい!」

そして過去への<探訪-quest>が始まる。
2008年  9月6・7日
森ノ宮パブリックスペース
[出演]

伊藤 一壮
渡邊 貴志
上野 俊介
田島 篤

松本 大志郎
旗揚げ公演です。
全てはここから始まりました!

稽古中のある人物が何気なく発した言葉から生まれた、
毎回のように客席から「え?」という声が聞こえる
大どんでん返しが見ものの物語でした。

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