徳島県阿南市桑野川と打樋川(2007年4月27日28日29日)
 4月27日、28日、29日に徳島へ行って来ました。長安口ダムは工事で大幅減水。そして桑野川へ。27.28両日かかりました。27日は午後から37cm主体に39cmまで15尾 28日は朝から私と木村さん、伊東酔竿の3名で同じく37cm
中心で40.5cmまでそれぞれ25尾〜37尾。桑野川は両岸共か整備され、掛かり場が多く、環境も抜群です。桑野川はしばらく釣り人が入りませんでしたが、魚影も濃くなって一段と魅力的な釣り場になっています。
 29日は伊東さんは岡山方面へ、私と木村さんは徳島市内の飯尾川へ。へら、コイの一斉ハタキで騒然としていましたが、全く喰い気なく、午後は打樋川へ転進。時間切れで35〜40cmが2〜4尾の釣果。朝からかかれば20尾前後は十分釣れそうです。5月3日、4日にも他の仲間と行く予定で、現地で大橋紀夫さんと合流予定です。
交通 国道11号線を南へ、引き続き55号線へ、阿南市の那賀川の橋を越えると続いて桑野川の橋になる。これより上流へ約1kmの大曲左岸が今回の釣り場。現在土手や橋の工事が行われているが土手の上の通行は可能。

左岸大曲がり上流側の流れ込み横で12尺の竿を絞る木村さん。(三日月池前)
カケアガリで、10尺で1m。12尺では1.4m。14尺では1.8m。どちらでもよく釣れた。

個々数年の自然を残した河川工事で釣り場は両岸共あり、静かで環境も抜群の釣り場に変身した。
なだらかな土手の草の新緑が眩しく、ちょっとメルヘンチックな風景もある。

平均サイズやや大きめの37.5cm。4月28日現在、ハタキ前とハタキ後がいる。これはオスのようだ。

伊東酔竿さんは10尺の竿で37cm平均で37尾。
打樋川35cm〜40cm、平均36cmで今後も期待。

午後からの釣りで夕刻には入れアタリになったが、日没で4尾〜2尾の釣果に終わった。
   3月下旬から単発でハタキがあり、未だに終わっていない。
吉井川左岸、JR山陽本線上流のワンド、2月5日釣行。
 2月5日(日)、吉井川左岸、JR山陽本線の鉄橋上流100Mのワンドへ釣行。早朝にかなりのモジリがあり、もじりのある下流側に入った。モジリが沖目のため、24尺で開始。開始直後モジリはさらに沖目に遠のき、消滅。午後3時過ぎにアタリがでて、30〜37CMまでが入れ喰いになり、向かい風と餌切れのため、4時半に終了。合計13尾。ポイント図は釣り場案内をご覧下さい。
31CMの小型ながら体高は十分の美形。
最長寸37CM。典型的な川のヘラブナ。冬のヘラブナは傷も無く、美しいものが多い。
釣り人は夢釣り人さん。残念ながら所用のため午前中で竿を納めた。地合は午後3時過ぎ。河川敷内は車が入る事が出来る。
ワンド全体図。
徳島県阿南市 打樋川(うてびがわ)1月29日(日)
1月29日(日)、3人で釣行。70cmの大幅減水中。北打樋川の上下に分かれて入る。水深は1.1m前後、マブナの入れ食いで、橋の上流側に入った1名はマブナ50尾の大変な釣りになり、ヘラブナはゼロ。下流に入った私杉原はマブナに混じって37cm1尾、木村さんは37cmと36cmの2尾でした。すでに咆卵して立派なヘラブナでした。今後雨が降り、増水した時がチャンスで、平均37cmで重量感のあるヘラブナが釣れます。
徳島県阿南市 打樋川3月20日(日)
3月20日(日)に桑野川のすぐ隣にある打樋川へ行き、3時間で35.5cm〜40.0cmを7尾。大分お腹が大きくなった重いヘラブナでした。下流部の流れ込みの口で、立ちは1.8m、少し床を切っての宙釣りでした。午後から雨が降り出したので3時間で切り上げ、後は竹取りをして早めに帰りました。
市川、夏の釣り。7月3日(土)、4日(日)。
 7月3日(土)、杉原、松下英樹の2名で城見台の堰の下(堰の下流200m)右岸で42.3cmを頭にそれぞれ12尾〜15尾、40cm上は3尾平均の型は37cm〜38cm。7月4日(日)、足立戎朗さん、藤井秀和さん、明石徹さんが入釣。それぞれ2桁、20尾〜40尾の大釣り、ちょっと型が落ちて、40cm級は2尾のみ、平均の型は、36cmのポイントと37〜38cmのポイントがあったようで、40尾の大釣りはやや型が落ちたようです。
 また、3日の早朝より桜並木右岸に入った北川穂積さんは、午前9時までに34cm〜38.5cmを30尾釣り、腕が痛くてギブアップしました。
 今までは梅雨時の増水でワンドの釣り場が主体でしたが、このところの梅雨の中休みで水量も安定した為、本流が釣り場の主流になってきました。本格的な夏になると、水量が減り、本流の流れのあるところが本命の釣り場になると思います。

 左、明石 徹さんの39cm。右、竿をしぼる松下英樹さん。
 下左、7月3日の最長寸42.3cmと下右、松下さん。

市川が順調に釣れています。6月5日(土)

 6月5日(土)市川城見台の堰で夕方の地合で私、杉原が36cm〜41cmを6尾。松下さんは8尾でした。内、40cm級は二人で5尾でした。写真のような見事なヘラブナで、引きの強さも抜群でした。明日も松下さんと明石さんが攻めます。遠浅のため18尺〜21尺で1m〜1.4mの水深ですので濁りのある時や、曇り、雨の日などが狙い時です。7月中旬までの梅雨時がチャンスです。

4月18日 市川
 4月18日、市川の聖マリヤ病院の堰へ3名で。ヘラブナ
は水管橋の上流/最上流に集結していた。左岸の浅場に入
ったが、33cm〜36cmを3尾釣ったところで水が澄んで
アウト。
 お昼前には桜並木(小川橋下流)左岸に入った。夕刻までに34cm〜39.5cmを11尾〜2尾の釣果。同行の宮崎さんはヘラブナ釣り3度目の挑戦で初めてヘラブナを釣り、大感激!。
右、 桜並木左岸の38.5cm。
左下、市川のヘラブナの強烈な引きに耐える松下さん。
   向こうに見えるのは小川橋。
右下、初めて釣ったヘラブナに大喜びの宮崎さん。
4月3日(土)4日(日)七区調整池 15cmの減水と冷え込みで不調。
            3月30日(水)、七区調整池本番に!
 
3月29日、30日、31日、4月1日に調整池左岸に乗っ込み第一弾!。47cm,48cm級が釣れいます。37cm前後は2桁釣れています。
30日の47cm。
29日の48cm。
丙川  2月27日(金)
岡山ウィング裏で29cm〜32cmが4尾。ヘラブナは濃いが、食い渋り中。荒食いは時間の問題。
市川/阿保橋上流左岸。2月15日(日)
34cm〜36cが3尾。強風と雨で大変な午後でしたが、環境はグッドで、再度2月29日(日)に挑戦します。
市川2月11日(祭)
バイパス下ての左岸で夕方の地合で良型
岡山、干田川2月8日(日)、11日(祭)
33cm〜42cmが釣れています。ポイントは吉井川の水門際で、阪神クラブの例会では37cm、38cmが、11日には田路さんが42cmを頭に33cm〜42cmを11尾。ちょっと高い所からの釣りですが、今時貴重な釣り場です。

1m程の減水で高い位置からの釣りですが、型が良いのが何よりです。
六番川の流れ込み江川
1月30
日午前11時〜午後1時の2時間の釣果。
六番川調整地に流れる込む江川。下流から800ほど上流にヘラブナが群れていました。水深は1.2m〜1.4mのところで、群れがうっすらと黒くなって見えます。型はやや小さめで30cmから33cmです。食い気があまり無くスレアタリが多く、2時間で5尾。内スレが3尾でした。何時食いが出るか、来週の雨で濁りが入れば一気に喰いが出るのではと思います。四番川も多分、昨年春先に釣れた川筋にヘラブナが溯上する頃ではないかと思います。