UNIX Implementation for MSX


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Introduction                


 

 


What is UZIX? -Uzixって何?-

UZIXは Douglas Braun によって書かれた UZI を、Archi Schekochikhin と Adriano Rodrigues da Cunha が MSX用に移植したMSX用のUNIXです。

UZIXはMSXコンピュータ用のUNIXカーネルです。AT&T UNIX の 7th Edition カーネルのほぼすべての機能を含んでいます。UZIXはMS-DOSの動作するPC及びMSX2/2+/turboRで稼動させるべく書かれました。ソースコードの大半はCによって書かれ、PC用はTurbo-C、MSX用はHitech-Cでコンパイルされました。UZIXのコードはAT&T UNIXのコードを一切含まない、完全にスクラッチされたDoug BraunによるパブリックドメインのUZIをその基礎に置いています。したがって、AT&Tの著作権表示やライセンス制限は掲げていません。

UZIXはAT&T UNIX の 7th Edition カーネルのほぼ全ての機能を実現しています。ファイル入出力、ファイルシステムのマウント、ユーザー及びグループID、パイプ処理、デバイス入出力がサポートされています。起動可能なプロセスの数は利用可能なスワップ領域によって制限され、最大は31プロセスとなっています(計1024KBのメモリを使用します)。UZIXではBourneシェルとその全ての機能が実行可能となっています。