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- 文部省1型
- アカシヤ式初級機
- 光式2.1型
(昭和10年−19年)大阪工業大学の前身である摂南高専の滑空部が、
以上の三機を所有し、淀川河川敷、鳥取空港などで訓練を行う。
- 霧が峰式はとK−14型 プライマリー
JA0136(昭和32年−42年(現在?))
この機体は、形式証明のある図面を元に当時の学生が制作した滑空機です。
当時完成機を買えば28万円したそうですが、自作すると4万円引きの24万で作れると知った学生は4年の歳月をかけて作ったそうです。今の学生は非常に恵まれているといえるのではないでしょうか。プライマリーは、今大阪工業大学格納庫にまだ眠っていますが、
もう一度整備して飛ばすという計画があります。
プライマリーの胴体写真
プライマリーの翼写真
プライマリーの垂直尾翼
- 荻原式H−22B1型 セコンダリー 複座
JA0120 (昭和39−41年)
当時、慶応大学から中古を約30万ほどで譲り受けた機体です。
耐用時間で使用中止になった後はモーターグライダーに改造されたが結局許可が下りずとばせずに航空マニアに引き取られた。
- アレキサンダー・シュライハー式 K13型 複座ソアラー
JA2108 (昭和44年−現在大野滑空場にて使用中)
日本に一番最初に入ってきたASK−13型機で現在も使用中のシーラカンスのような機体で、
導入当時は注目の的だったようです。
使用中止になれば博物館にはいるという噂もある曰く付き。
- グローブ式 スタンダード・アステア CS−77 競技用単座
JA2236 (昭和54年−現在使用中)
大工初のプラスチック機、テールヘビーの高性能ソアラーです。
平成6年に学生による両翼のゲルコートオーバーホール(塗り直したのはウレタンです)により只今翼は輝いています。
アステアの操縦席
飛んでる様子
- アレキサンダー・シュライハー式 K21型 複座ソアラー
JA2471 (平成4年−現在福井空港にて使用中)
現在もっともポピュラーな複座プラスチック機で飛行安定性に優れAS−K13に変わる練習機であります。
飛んでる様子 - Discus CS
JA01TD Osaka Institute of Technology Discus (平成21年購入) グライダー先進国ドイツの航空機メーカー、シェンプ・ヒルト社が生み出した高性能競技機。 全幅:15.0m 全長:6.58m 最良滑空比:43 空虚重量:230kg 失速速度:66km/h シュンプヒルト出荷前の写真 1 2 3 4 5 納品前後の写真 こちらをクリック(yahoo!フォト)
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