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法規 2003.8  20題 40分

問1 航空業務の定義として正しいものはどれか。
(1) 航空機に乗り組んで行うその操縦
(2) 整備又は改造をした航空機について行う確認
(3) 航空交通管制の実施
(4) 航空機の運行管理

問2 国土交通省の許可が必要なもので正しいものがどれか。
(1) 航空機からの物件の投下
(2) 航空機による物件の曳航
(3) 航空運送事業の用に供する航空機の編隊飛行
(4) 全ての空域で行う曲技飛行

問3 技能証明について誤りはどれか。
(1) 技能証明は資格別に行う。
(2) 操縦士の技能証明の資格は、事業用操縦士、自家用操縦士の別となる。
(3) 自家用操縦士の場合は、航空機の種類の限定をする。
(4) 資格別及び種類別に国土交通省令で定める年齢及び飛行経歴を有するものでなければ受けることはできない。

問4 耐空証明について誤りはどれか。
(1) 耐空証明は、日本の国籍を有する航空機でなければ受けることはできない。
(2) 耐空証明は、航空機の種類及び国土交通省令で定める航空機の使用方法を指定して行う。
(3) 耐空証明の有効期間は、航空運送事業の用に供する航空機を除き1年である。
(4) 当該航空機の抹消登録がされた場合は、耐空証明は失効する。

問5 航空法で定める「夜間」について正しいものはどれか。
(1) 日没前30分から日没後30分までの間
(2) 日没から日の出までの間
(3) 日没後30分から日没前30分間での間
(4) 日没後1時間から日の出前1時間までの間

問6 次の文章の空欄に入る言葉で正しい組み合わせは次のうちどれか。
航空機は、他の航空機又は船舶との「ア」を予防し、並びに「イ」における航空機の離陸及び着陸の安全を確保するため、国土交通省令で定める「ウ」その他航行の方法に従い、航行しなければならない。
(1)衝突 空港 進路、速度、高度
(2)接近 飛行場 経路、速度、高度
(3)衝突 飛行場 進路、経路、速度
(4)接近 空港 進路、経路、高度

問7 飛行の進路が交差するか又は近接する場合における航空機相互間の進路権の順位について、正しいものはどれか。
(1) ヽ蟠機、回転翼航空機、J件を曳航している航空機、と行船
(2) “行船、滑空機、F偉録篆覆靴討い覲蟠機、な件を曳航している航空機
(3) ヽ蟠機、∧件を曳航している航空機、H行船、て偉呂膿篆覆靴討い覲蟠機
(4) ヽ蟠機、飛行船、2鹽祥磧↓と行機

問8 滑空機に係る耐空証明の有効期間について正しいものはどれか。
(1) 6ヶ月
(2) 1年
(3) 2年
(4) 無期限

問9 次の文章の空欄に入る言葉で正しい組み合わせは次のうちどれか。
航空機は、「ア」の必要がないのに低空で飛行を行い、「イ」を発し、又は急降下し、その他「ウ」を及ぼすような方法で操縦してはならない。
(1)運行上 高調音 他人に迷惑
(2)飛行 騒音 地上に危険
(3)運用上 騒音 他人に危険
(4)航空業務 高調音 地上に危険

問10 気圧高度計の規正について、正しいものは次のうちどれか。
(1) 平均海面から14,000Feet未満の高度で飛行する場合は、飛行経路上の地点のQNHの値によって規正すること。
(2) 平均海面から14,000Feet未満の高度で飛行する場合は、飛行経路上の地点のQFEの値によって規正すること。
(3) 平均海面から14,000Feet未満の高度で飛行する場合は、飛行経路上の地点のQNEの値によって規正すること。
(4) 航空法では、規定されていない。


問11 3,000m未満の高度で飛行する場合の有視界気象状態について、誤りはどれか。
(1) 管制区又は管制圏を飛行する場合の飛行視程は5,000m以上である。
(2) 管制区又は管制圏以外の空域を地上又は水面から300mを越える高度で飛行する場合の飛行視程は1,500m以上である。
(3) 航空機からの垂直距離が上方に300m下方に150mの範囲に雲がないこと。
(4) 航空機からの水平距離が600m以内に雲がないこと。

問12 滑空機が曲技飛行を行うことができる高度は、当該航空機を中心として次のうちどの高度か。
(1) 半径300mの範囲内のもっとも高い障害物の上端から300m以上の高度
(2) 半径400mの範囲内のもっとも高い障害物の上端から400m以上の高度
(3) 半径500mの範囲内のもっとも高い障害物の上端から500m以上の高度
(4) 半径600mの範囲内のもっとも高い障害物の上端から600m以上の高度

問13 航空法上、航空機に乗り組んでその航空業務を行う場合に航空従事者の携帯しなければならない書類について正しいものはどれか。
(1) 技能証明書、航空身体検査証明書
(2) 技能証明書、耐空証明書
(3) 技能証明書、航空機登録証明書
(4) 技能証明書、飛行規程

問14 VFRで飛行する航空機の最低安全高度に関する記述で、正しいものはどれか。
(1) 人又は家屋の密集している地域の上空にあっては、当該航空機を中心として水平距離300mの範囲のもっとも高い障害物の上端から300mの高度。
(2) 人又は家屋の密集している地域の上空にあっては、当該航空機を中心として水平距離400mの範囲のもっとも高い障害物の上端から300mの高度。
(3) 人又は家屋の密集している地域の上空にあっては、当該航空機を中心として水平距離500mの範囲のもっとも高い障害物の上端から300mの高度。
(4) 人又は家屋の密集している地域の上空にあっては、当該航空機を中心として水平距離600mの範囲のもっとも高い障害物の上端から300mの高度。

問15 物件の曳航について、誤りはどれか。
(1) 航空機と滑空機には十分な連絡を行うことができる無線電話を装備しなければならない。
(2) 離陸を行う場合には、航空機と滑空機が十分な連絡を行うことを援助するため、地上連絡員を配置すること。
(3) 曳航索の長さは、40メートル以上80メートル以下を基準とすること。
(4) 雲中及び夜間の曳航飛行は、行わないこと。

問16 無償の運航に該当しないものはどれか。
(1) 友人を乗せたレジャー飛行
(2) 商業写真撮影を行う飛行
(3) 警察の航空機が行う捜索、救難活動
(4) 航空局が行う航空保安無線施設の飛行点検

問17 「登録」について、誤りはどれか。
(1) 航空機は登録を受けたときは日本の国籍を取得する。
(2) 国土交通大臣は航空機登録原簿に航空機の登録を行う。
(3) 外国の国籍を有する航空機であっても、これを登録することができる。
(4) 国土交通大臣は新規登録をしたときは航空機登録証明書を交付しなければならない。

問18 次の文章の空欄に入る言葉で正しい組み合わせは次のうちどれか。
航空機の「ア」を行っている者(航空機の練習をし又は計器飛行等の練習をするためその操縦を行っている場合で、その練習を監督する者が同乗しているときは、その者)は、航空機の「イ」は、航空法第96条第1項の規定による国土交通大臣の指示に従っている航行であるとないとにかかわらず、当該航空機外の物件を視認できない気象状態の下にある場合を除き、他の航空機その他の物件と「ウ」しないように見張りをしなければならない。
(1)練習 飛行中 衝突
(2)練習 飛行中 接触
(3)操縦 航行中 接触
(4)操縦 航行中 衝突

問19 航空機の国籍記号について、正しいものはどれか。
(1) 装飾体のローマ字の大文字JAで表示しなければならない。
(2) 装飾体でないローマ字の小文字JAで表示しなければならない。
(3) 装飾体のローマ字の小文字JAで表示しなければならない。
(4) 装飾体でないローマ字の大文字JAで表示しなければならない。

問20 自家用操縦士の資格を有する者の航空身体検査証明の有効期間で正しいものはどれか。
(1) 6ヶ月
(2) 1年
(3) 14ヶ月
(4) 2年