石垣と登り坂

各ストラクチャを本来の用途と異なる用途で使うのはVRMレイアウト作成の醍醐味のひとつです。ひとつなんです!!、と強弁しておきます。

で、小ネタですが、こんなのはどうかな、とやってみました。

 

<石垣のある登り坂>

 

見るからにバレバレですが、[IMAGICローカル島式ホームエンドB、C]を組み合わせたものを三段重ねにしただけです。ミソは、敢えてホームの高さである 13mm ではなく、10mm毎に積み重ねているところです。最初は 13mm 間隔で試作してみたのですが、どうも間延びした印象を受けたので、微調整の結果、上掲のスタイルに落ち着きました。

この部品はVRM3-3号所収。

山間部の鉄路に後から国道が併設された区間などで、旧道へのアプローチ部分にこういう光景をよく見るような感じがします、するだけですが。

 

単に道路で斜面を作るよりは、ちょっと変わった感じが演出できますので、お試しくださいませ。

VRMoviesは、ここに紹介した技術情報について、読者のお手元の環境での再現性をいかなる場合においても保証いたしかねます。ご承知おきください。

 


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