レイアウター上で見分けにくい部品

・・・があるのは、いたしかたないことです。

が、仕上げ段階でレールその他で込み合ったレイアウト上に、トライ&エラーでイメージ通りの建物を選ぶというのはなかなか苦痛な作業です。

こういうときにVRMユーザーの強い見方となるのが、CHO氏のWebの「部品カタログV3」です。新発売の第5号やTOMIX追加キット(F)についてもフォローが続いているようで、まったくCHO氏には足を向けて眠れません。

 

というワケで、CHOさん。お住まいがどこか教えてください。いや、ネタにしてスイマセン(汗)。

と持ち上げておいて何ですが、お手元のPC環境によってはレイアウト製作も佳境に入ってメモリ状態が怪しげなトコロで、Webブラウザを起動するのが不安、という方もおられるのではないでしょうか。かく言う私がそうです。特にインターネット接続がPC直のADSLなので、必需品となるパーソナルファイアウォールも含めて、貴重なメモリ資源の浪費が憚られます。

そこで考えたのがコレ(下)です。

 

厳密に言うと、壁紙もメモリ資源を消費します。アプリケーションの起動よりもマシなだけで。

リリースされているVRM3の全部品から比較すると全然足りないのですが、とりあえずghostが現在取り組んでいるレイアウトコンテスト用のレイアウト製作で目下必要とされ、かつ、レイアウター上で見分けるのが困難な部品を壁紙にしてみました。

これを壁紙にしておけば、作業中にイメージしている建物を、タスクバーの をクリックすればパッと参照できるという按配です。我ながらグッドアイデアではないかと思ったので、何かのお役に立てばと公開しておきます。そのうちプラットホーム編とか架線柱編とかも作ってみようかと。

 

VRM3-建物壁紙 (498KB)

 

LHA圧縮してますので、適当なツールで解凍してご利用ください。

VRMoviesは、ここに紹介した技術情報について、読者のお手元の環境での再現性をいかなる場合においても保証いたしかねます。ご承知おきください。

 


Webmaster: ghost@nodus.ne.jp