更新履歴

2007/04/24 テクニカルガイド更新

2007/03/12 β3.01(Lite)公開

2006/12/25 4.0.5.xについて追記

2006/08/22 β3公開

2006/08/01 サンプル編成追加

2006/07/28 サンプル編成追加

2006/07/25 サンプル編成追加

2006/07/22 サンプル編成追加

2006/03/31 β2公開 

2006/02/26 β版公開

ポータブル編成ギミック一発組み込み

ユーザーが独自に作成したギミック(仕掛け)や画像リソース(ヘッドマークや方向幕)を組み込んだ編成作りは、レイアウト製作と並ぶVRM4の楽しみ方の1つです。

画像リソース作りは、個々人のPCのスキルに大きく依存するので捨て置くとして、VRM4の扱い方のみに特化して考えた場合、編成作りを楽しむには以下の2つの壁があります。

 

(1) VRMスクリプトを記述する必要がある。

(2) VRMスクリプトを記述する際、いくつかの点で考慮をしないと他のユーザーに配布・利用可能な編成ファイルにならない。

 

(2)の点についてはこちらを参照いただくと、ここまでの経緯がわかるかと思います・・・余計に混乱するか?

本稿は、上記(1)(2)の問題を「一発」で解決するVRMスクロールに関するものです。

便宜上、本稿で扱う「対応する車輌を含むパッケージがインストールされている環境であれば、編成エディタからファイル再生することで、特別な配慮をしなくても正しくギミックが動作する編成ファイル」を「ポータブル編成ファイル」と呼ぶことにします。ポータブル(portable)とは「持ち運べる」の意です。

 

目次

スクロールのアーカイブにも必要最低限の解説をおこなったreadme.txtが付属しますが、この仕組みを活用するには以下のガイドをご一読いただいた方が確実であろうと思います。

 

ポータブル編成とは?

組み込みマニュアル

画像リソース作成ガイド

組み込み練習用素材

テクニカルガイド

 

「テクニカルガイド」は、この仕組みにさらに独自機能の追加を試みる方や、スクロールの改造に挑戦する方向けの技術文書です。一般的なユーザーは読むに及びません。

フィードバック

現在、この仕組みはβ版(評価テスト段階)です。皆さんからのご意見・ご感想・改善提案・バグレポートを歓迎します。こちらにコメントしてください。

なお、改善提案については可能な限り取りこみたいと考えてはいますが、VRMの仕様限界とghostの能力不足により、必ずしもご期待に添えない場合もあると思われます。予めご承知おきください。

 

皆さんもこの仕組みを活用して、VRM4ポータブル編成ファイルをバラ撒き、ネットVRM界隈を盛り上げちゃってください。

ダウンロード

こちらからどうぞ。

VRMoviesは、ここに紹介した技術情報について、読者のお手元の環境での再現性をいかなる場合においても保証いたしかねます。ご承知おきください。

 


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