オマケやら雑文やら。

続々・ネットVRMユーザーの限界とこれからを問う

暴走する前に結論から。

ghostは以下の4項目をネットVRMユーザーの皆様にご提案申し上げます。

ネットVRMユーザー=なんらかの形で(Webに限らず)インターネットにVRM関連の何某かを流しているVRMユーザー。

 

(1) VRMレイアウトを配布するに際しては、そのスクリーンショットを合わせて公開し、そのレイアウトの見せ場や組み込んだテクニックなどを説明するテキストを書く癖をつけましょう。

(2) 月に一度くらいは自分以外のネットVRMユーザーのネタを誉め殺すテキストを書きましょう。誉め殺された人は素直に殺されましょう。

(3) BBSの過去ログ等はそのまま流してしまうのではなく、ちょっとした目次とコメントを添えて別コンテンツとして残すように心がけましょう。

自分を棚に上げて言うのもアレですが、KZ先生。わかりにくいです・・・。左記は予想通りですか、予想よりもつまらないですか、そうですか。

(4) みんなでメビウスリンクにもハマりましょう。

 

最後のはあからさまにネタです(半分本気かも)。

以上を読んで「なーんだ、そんなオチかよ」と一気に理解してしまわれた方は、以降の毒電波を読むには及びません。と言うか、読んでしまうと、また「結局何が言いたいのですか?ビョーキだよあんた(笑」(C)E231さん、な気分になることでしょう。

立ち上がれ、農耕民族!!

ほら、いきなり電波だ!

かく申すghostは、ネットVRM界の狩猟民族を自認しております。その心は、Webネタの読者ターゲットを「非VRMユーザー」すなわち、VRMを未経験の方に定めていると言うことです。言うまでもなく、本館「VRMovies」は一般の鉄道マニアな皆様、別館「VRM→N」は鉄道模型愛好家の皆様、にVRMの魅力や効能を知らしめるべく運営しているワケです。

狩猟民族が上、農耕民族が下、的な思い込みで読まないように、念のため。

もちろん、その目的は直接的にはVRMユーザーを増やすことであり、究極的にはそれによってI.MAGiC社の収益が増えてVRMの開発に投入可能なコストが増えることです。別に頼まれたワケではありませんし、むしろ「ありがた迷惑」と思われている可能性大ですが。

間違いなく迷惑でしょう。

となると、節題に示した「農耕民族」が何を意味しているかは説明不要と思われますが、要するに「VRMユーザーを読者としてターゲットしているWebマスター」を便宜上こう呼ぶことにします。ハイ、そこの人、勘違いしないでね。それが悪い、なんて一言も言ってませんから。むしろ、VRMを盛り立てていくには農耕民族が地味豊かな開かれた村を営んでいるか否かが生命線と言えます。つまり、狩猟民族が非VRMユーザーをいくら狩って興味をそそっても、農耕民族が築き上げた魅力的な村なくしては、獲物はVRMの世界に定住してはくれないのです。

一時期、村上龍の小説を随分読み漁りました。ちなみにBBSで電波った「五分後の世界」は同名の小説のストーリーとは全然関係ないです。で、この小説、非常にお奨めなので、未読の方は続編「ヒウガウイルス」と共に是非どーぞ。

ここから導き出されるのが提案(1)「VRMレイアウトを配布するに際しては、そのスクリーンショットを合わせて公開し、そのレイアウトの見せ場や組み込んだテクニックなどを説明するテキストを書く癖をつけましょう。」です。折角作ったVRMレイアウトです。同じVRM環境を持った人にしか楽しめないのはもったいないですね。

特に重要な役割を担うのは、意外にもスクリーンショットよりもテキストである点は力説しておいてもいいでしょう。格好良い文章を書かねば、なんて力む必要はありません。ただ「〜なところにこだわってみたよ」「〜が見せ場だよ」というような簡単なものでいいんです。きっとそれは、あなたがそのVRMレイアウトを公開したい、と思った理由そのものです。そしてどんなに拙いテキストであっても、時としてそれは流麗なスクリーンショット以上に読者の心を動かすものです。

余談ながら。

「駄作ですが・・・」や「手抜きですが・・・」という行き過ぎた謙遜は、たとえそれが本当であっても書かない方が読み手の印象は良いものです。

以下は、ghostが学生時代にお世話になった国語教育の教授から伺った話です。曰く、「我が国の作文教育はなっとらん。作文とは、すぐれた文章を書くことではなく、本人が気づいていない自分だけの素晴らしい何かに気づくための行為なのだ(趣意)」と。悲しいかな、改善されつつあるものの日本の作文教育はまだまだ「文章を上手に書くための練習」という考え方が支配的です。読者の中にも、頑張って作文を書いたのに、漢字の間違いだけを指摘されたり、「あー、そうですか」だけの返事を書かれて、国語の時間が嫌いになった方、多いのではないでしょうか。それは、あなたが悪いのではありません。あなただけしか持っていない素晴らしい何かに気づかないヤツがアホなのです。

目下のVRMoviesの短期的目標としては、そこぞのニュースサイトにひっかかること、かも知れない、狩場を広げるという意味で。

ネットVRMユーザーのWebを巡回するにつけ、「あぁ、この人は面白いことをやっているのに、面白いものを作っているのに、それをテキストにしていないのはもったいないなー」と思うことが多いです、お世辞ではなく。少しずつでも構わないので、レイアウト公開に思い入れを込めたテキストを添える習慣をつけて欲しいなぁ、と願います。

 

うーん、我ながら衒学的に過ぎるが、このセンテンス間の展開すんの面倒だし脱線にもほどがあるので割愛。

この話題に補足ですが。

啓明氏が今回の騒動(?)に関するレスとしてBBSに次のように書いてくださいました。

 

「VRMはどうあるべきか」ではなく「自己表現として何を選ぶか」が重要だってことです。自分のイメージに合わなかったら選択しないまでです。

 

ここまで書いたことに絡めますと「ネットVRMユーザーは自分の楽しみのためにVRMをやったりWebを作ったりしているのであって、VRMひいてはI.MAGiC社のためにVRMをやったりWebを作ったりしているわけではない」と解釈することが出来ます。これは非の打ちようのない正論です。と言いながら、ghostは「立ち上がれ、農耕民族!!」などと電波っています。ghostはネットVRMユーザーの皆様を自身の(誇大妄想的な)目的に利用しようとしているのでしょうか。

ご本人はどうおっしゃるかわかりませんが、ghostは啓明さんのWebはネットVRMユーザーが目指すべき理想形の1つだと思っています。

否々(と自分で言っても説得力ないですが)。

これは特に若い方に対する真面目なメッセージなのですが。テキストを書く力、自分の思いやアイデアを文章にして表現できる力、は絶対に身につけていて損はしません。「ボクは口で説明できるから大丈夫」なんて言わないで。「話す」と「書く」は本質的に異なるスキルで、特に「書く」力は思考力と直結しています。たとえ遊びで身につけた文章力でも、皆さんが想像する以上に、社会人として仕事をする際にとんでもなく戦力になりますから。同じ自己鍛錬であれば趣味を通して楽しみながらやった方が一石二鳥ですし。

ghostには認知した実子がいませんし(我ながら微妙な言い回し・・・)今後も実子を持つ予定はありません。だからかどーかは自分でもよくわかりませんが、次世代を担う方々に「何か」を残したい・・・は押し付けがましいか・・・次世代を担う方々に「何か」を盗み取ってもらえる自分でありたい、という思いが非常に強いです。電波です、ハイ。

他人の褌(ふんどし)でコンテンツ水増し

傍目八目、という言葉があります。

前段で「テキストを書くことで自分で気づいていない自分の素晴らしさに気づく」という話を書きましたが、実はこれは非常に難しいことです。だから自分で気づかないワケなので。が、一方で、傍目八目という言葉に表れているように、他人の素晴らしさ(ときには間違い)は、意外に書き易かったりするものです。

まぁ、他人の間違いはコソッとメールで教えてあげるのがいいかな、とは思いますが。

え、そういうオマエは書きたい放題じゃねーかって?

あ、ボクは人を怒らしたり恨まれたりするの平気なんでいいんです、ハイ。

これが提案(2)「月に一度くらいは自分以外のネットVRMユーザーのネタを誉め殺すテキストを書きましょう。誉め殺された人は素直に殺されましょう。」の意味するところです。

ちょっと簡単な計算をしてみましょう。現在、私のアンテナには私を含めて15人のネットVRMユーザーがアンカーされています。この全員が、提案(2)を真に受けて1年間、毎月一人ずつ自分以外のネットVRMユーザーをネタに何かを書いたとします。これだけで、180コンテンツになります。これだけでも、ネットVRM界を盛り上げる凄い推進力になることは想像に難くありません。

逆方向から考えると、全員が12ヶ月間同じネットVRMユーザーをネタにしないという前提で、一人のネットVRMユーザーの魅力が最大12の視点から解き明かされることとなり、これまた面白い見世物(ぉぃ!)です。

とは言え、古人曰く「言うは易く行うは難し」云々。

自分のことですら書きにくいのに、ましてや他人をネタに書くなんて。間違ったことを書いてしまったり、誉めたつもりなのに誤解された怒らせてしまったりしたらどうしよう・・・と心配になってしまうのも然り。そこで、提案(2)には関連する下位の提案を付け加えておくことにします。

 

2-1.ネットVRMユーザーは他のネットVRMユーザーからの批評を歓迎しましょう。

2-2.ネットVRMユーザーは他のネットVRMユーザーが自分のネタをベースに二次創作を公開することを歓迎しましょう。

2-3.ネットVRMユーザーは他のネットVRMユーザーのネタを「あぁ、この人はこういう考え方なんだー」と軽い気持ちで受け止めるようにしましょう。

2-4.ネットVRMユーザーは自慢のネタについては遠慮なく宣伝しましょう。他のネットVRMユーザーはそれを冷やかすような無粋な真似は慎みましょう。

 

2-2には想像以上に心理抵抗が大きいかなー、と思いつつ、あくまでも「提案」に過ぎないので書き飛ばしときます。

真面目に書くと上のような感じです。

もう少しやわらかく書くと、要するに波田陽区のギター侍のノリ、つまり「斬ったオイラが悪いのか・・・斬られたオメェが悪いのか・・・」のノリでいきませんか、という話です。波田陽区に斬られてマジで怒る芸能人は無粋だと笑われるでしょうし(内心どうかはともかく)、むしろ一角の芸能人であれば波田陽区に斬られるのを今か今かと待っておいでなのではないでしょうか。ネットVRMユーザーも、互いにこのノリでやっていくことで、結果的にお互いの価値を高められるのではないか、と思った次第。

で、斬られたいときは毒電波吐いてみる、っつーことで。

BBSは宝の山

ここまで書いたことを一言で要約すると、単に「自分のVRM体験をテキストにしよう」「他人のVRM体験をテキストにしよう」と、ただ、それだけのことをダラダラ書いているに過ぎません。で、それは、何も改まって挑戦しなくとも、実は既に大量に存在しています。ただしそれは「BBSへのカキコ」という形でですが。

そこで提案(3)「BBSの過去ログ等はそのまま流してしまうのではなく、ちょっとした目次とコメントを添えて別コンテンツとして残すように心がけましょう。」へと話がつながっていきます。

私のように、幸か不幸か文章を書くことに対して心理抵抗が限りなくゼロに近い人間にはその心理が正直なところ把握し難いのですが、Webコンテンツ/blogとして書くことに過大な苦手意識がある一方、BBSにであれば署名入りであっても平気で大胆なことを書ける、という人は多いようです。逆に言うと、これはBBSのカキコには、実は示唆に富んだ宝石の原石のようなものが多数埋もれていることを意味しています。

一方で、BBSはその性質上、時間の経過とともに参照性が悪くなりますし、場合によっては「ログ流れ」をおこして消え去ってしまいます。これは非常にもったいないことだと思うワケです。とは言え、BBSのログを無期限にそのまま保持しても、それは「宝石の原石」状態のままで、あまり価値はありません。2ちゃんねるで「空気嫁(読め)」という常用句があります。これはもちろんその時点でのスレの流れを壊すな、という意味であると同時に、字面だけでは掴めないリアルタイムの雰囲気も含めて解釈せよ、という意味でもあると思うワケです。

以前、KZ氏のWebでVRM1〜2時代の意見交換BBSの過去ログが公開されていました(まだ、どこかにあるのかな?)。VRM3から参入したghostにとっては、非常に興味深い資料で、いろいろ学ばせていただいたものです。

そういう意味において、各BBSの管理人さんが、自身の管理するBBSに投稿された「原石」から「宝石」を拾い上げ、その時点では失われているであろう往時の「空気」をちょっとだけ加味してまとめる、というのは、これまたネットVRM界における大きな財産になるはずです。これは、前述の2ちゃんねるのスレッドに対しては当たり前のようにおこなわれていることなので「何を今更」な話なのですが、意外にネットVRMユーザーにおいてはそのような動きが見られないようなので、とりあえず「提案」しておきます。

実は、個人的にはこの「BBSの管理人さん」という語法には抵抗を感じるのですが、既にネット上では定着しているようなので敢えて逆らいません。

また、これについても必ずしも「自分のBBS」のみにこだわる理由はないワケで、他の人の管理下にあるBBS(を含むコンテンツ全体)から話題を拾い上げ、それに自分なりの目次とコメントをつけるだけでも、オリジナルのテキストだけでは生じ得ない価値を与えることが可能です。これも「何を今更」な話なのですが。

直リンクがどーのとか、無断引用がどーのとか言うつまらない心理障壁がありそーですが、まーいいじゃん、そんなの(ぉぃ。

リトマス試験紙の話

沖ノ鳥島氏が今回の騒動(?)に関するレスとしてBBSに次のように書いてくださいました。

 

  レイアウトファイルとビュワーファイルを別々にしてレイコンや個々のダウンロードページにはビュワーファイルを掲載し、レイアウトファイルはおまけとして載せることができれば互換性の問題は解決できると思いますがどうでしょうか。これだとビュワーに自分が持っていない部品が存在し、問題なく遊ぶことができると思います。

 

この提起に対し、ghostは「良いリトマス試験紙だから」という理由でコメントを保留しました。これについて蛇足的な種明かしをしておくことにしましょう。

結論から言うと「誰がコストを負担するか、という問題を現実的に意識するか、理想論的に意識するか、それともしないか」というのが、沖ノ鳥島氏の提起にどう応えるかに表れる書き手のスタンスです。

たとえば、Kaoru氏のコメント。

 

 RPGツクールのようにRTPを配布するようにしてはどうかと思うのですが。具体的に建物と車両のデータをそのRTPに載せ、レイアウトを運転したい人はビュアーを有料なり無料で配布する

(中略)

 会員制を導入して、毎月一定額の会費(1500円ぐらいが妥当)を払うことにより新規のパーツや車両が出来たときはダウンロードが出来るようにする

 

これは「理想論的に意識する」の好例となっています。

つまり、コスト負担の問題は意識されているものの、その結果の受益者は誰なのか(この場合、レイアウト作者の自己顕示欲が満たされるので、その負担を閲覧者やメーカーが負うは不条理)、リカレントの会費徴収自体に要するコストは誰が負担するのか(1500円は、あくまでも「それくらいなら払ってもらえる」を基準にした価格であって、ビジネスを維持できるかが考慮されていない)、それによるリスクをどう回避するか(会費を集めた挙句の倒産の処理のややこしいコトと言ったら・・・)、という現実的な視点が抜け落ちているワケです。

RPGツクール等は「より上位のツール(開発言語)が存在し、成果物がそれによるものの比でないから」ビジネスとして成立する。VRMは実はそれ単体でビジネスが出来るレベルのものを生産できる(詳細割愛)ので同列には語れない。

 

念のためフォロー。

左記はKaoruさんのコメントを「全否定」しているのではない点に注意してください。むしろ、内容が具体的であることに感心しました。

この意見が絶対的に理想論的なのではなく、ghostが知る限りの現時点での技術限界やI.MAGiC社の体制、ユーザーの傾向によって、理想論的と判断されているに過ぎません。

ghostよりももっと賢明な人であれば(場合によってはKaoruさん本人かも知れませんが)このアイデアが現実的なものに出来るのかも知れません。

蛇足ながら、自称ホリエモン氏の・・・

 

 それより 早くソフトの欠陥直して
なんでも 長くやれば良いってもんじゃないよ。

(中略)
ユーザーの意見聞かない会社は、、、

 

とのコメントにやや攻撃的に反応したのは、ghostの個人的な好み(職業上の高度要請)として、コスト意識のない人が嫌いだから、に過ぎません。

一方で、自称ホリエモンさんのおっしゃること、特に「欠陥直して」はごもっともとは思いますけどね、同じユーザーの立場として。

今回、3回に渡ってつまらないことをダラダラ書いてみたのは、自称ホリエモン氏に代表されるような発言がチラホラと見受けられるようになったので、敢えて極端な問題提起(前回の最後に「陰謀」の話を書きましたが、もちろんネタです)をすることで、どのくらいネットVRMユーザーにこの手の思考が蔓延しているのか、VRM4はあらゆる新バージョンが宿命的に対決する最初の壁を越えられるのか、これを踏み台に建設的な議論は可能か、を試してみたかったからです。ちょっとやり過ぎましたが。いや、素で電波なだけですが。

そういう意味で、KZさんの言う「診断:ビョーキの原因は身近な人の天然な毒気の蓄積」は正しいと思いました。

「陰謀」つながりで言うと、VRMスレの方で実はI.MAGiCが陰謀の被害者ではないか、という話をしていたのですが、これにちょっと補足。VRM4がとりあえず失策であると仮定して、それはI.MAGiC社の選択によるものではなく、VRMユーザーの反応(ネットのみならずユーザー登録はがきによるフィードバックも含む)がI.MAGiCにビジネスとして継続するには現在のVRM4の姿以外の選択肢を与えなかった、という考え方もできるよね、というお話です。これがユーザーの自然な反応の集積であるならば単にマーケティングの結果ですし、もしユーザー群の反応を恣意的に操作した何者かの存在を仮定すると、一気に「陰謀論」の世界に踏み込むことになります。

わかる人にはわかると思うので正直に書きますが、士郎正宗の漫画が大好きです。

今回書いた提案もまた、ネットVRMユーザー側に一定の指向性を与えることでVRMの今後のあり様を操ろうという、ある意味において「陰謀」です。が、こうやって発議から分析・提案に至る過程がオープンであり、なによりもコストを受益者で負担しましょうという話(ネットVRMユーザーがVRM界をより魅力的にするべく、ちょっとずつだけWebコンテンツに工夫しましょうってだけの話)ですから、陰謀よりも「陽謀」と呼んだ方が良いかも知れませんが。

念のために補足しますが、ghostはあらゆるユーザー組織化の試みには抵抗するでしょう。個々人が好き勝手にやるからこそ面白いんです、ハイ。

陰謀論というのは究極の「責任回避」に過ぎないワケで、要するに「VRMが盛り上がらないのは自分ではない誰かがサボってるからだ」と言ってるだけのコトです。そんなコトを言ってる暇でネタを公開するか、それができないならせめて提案(4)「みんなでメビウスリンクにもハマりましょう。」でI.MAGiCの収益を助けてやった方がよほど前向きと言うもの。ハイ、これがオチです。

「VRMが盛り上がらないのは自分ではない誰かがサボってるからだ」は見ようによっては他ならぬghostがそのまま当てはまるんですが、まぁ、ボクは充分ネタ吐いてるんで免責される、と勝手に思ってます。

 

ghostは現状路線を突っ走りますので

最後に。

提案しっ放しも如何なモノか、と思いますので、言わずもがなのghost自身の今後のVRM関連のロードマップを示しておきます。

 

(1) もっとも注力するのは別館「VRM→N」。特に「VRMを活用することによりNゲージ鉄道模型レイアウトの設計を論じる」に軸足を置いて、その有用性の証明を試みます。今後は「VRM4でしか出来ないこと」を見出すのが大きなテーマの1つとなるでしょう。

(2) 本館「VRMovies」は今後も勝手にVRMの広告塔として機能し続けるでしょう。VRM4第2号リリースあたりから、本格的にVRM4ならではの(特にスクリプトを動画生成に活用した)作例に挑戦するつもりです・・・が(1)ほど力は注げないでしょう。

(3) 今後も折に触れては毒電波を発します。有り体に言うと「他人の褌で水増しコンテンツ」を実践します、と言うコト。斬ったオイラが悪いのか・・・斬られたオメェが悪いのか・・・

 

いくら時間的にも資金的にもリソースに恵まれているとは言え、所詮は一人の人間がやることですので限りがあります。逆に言うと、オイラはこの程度のコトしか出来ませんので、他の分野はよろしくお願いします。

VRMoviesはマジ半分・ネタ半分です。字面を捉えてご立腹なされぬよう、伏してお願い申し上げます。

 


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