オマケやら雑文やら。

たまには役に立つ情報を・・・

日頃よりVRMoviesにご高配を賜り、誠にありがとうございます。本日は、表題にもありますように「たまには役に立つ情報を」ということで、少しVRMから離れて、実生活に役立つ情報を、日頃のご愛顧への御礼を兼ねてご案内しよう、という企画です。

で、その役立つ情報というのは・・・

過去雑文のご案内

レイアウト作成の三大潮流

 

旅で見つけた覗ける露天風呂2選

 

です。

張り切って参りましょう。

 

 

張り切るな===>オレ

大歩危峡・ホテルK橋

 

旅館名は一応伏字です。

「ひかりレールスター」、「南風」、と乗り継いで、四国の秘境の湯へ行ってきました。大歩危峡と言えば、かつては無骨重厚なキハ181系が、目も眩まんばかりの絶壁際を走る勇壮な光景が、全国の鉄道マニアに愛されたもので御座いまして、現在は181とくらべますと小柄ながら制御振り子で断崖を縫うように走り抜けるJR四国2000系の走りが、これまた別の味を・・・・・え、そんなことはいいから、早く本題に入れ、と。はい、そうでした。

<2000系「南風」大歩危駅にて>

写真は本文とほとんど関係ないです。

ホテルK橋は、専用のケーブルカー・・・というよりは、動く行灯といった風貌なんですが・・・で行く絶景露天風呂で知られる温泉旅館です。で、この露天風呂ですが、露天風呂のセオリーを無視した作りになってます。

<男湯です、念のため>

まず上写真左の岩場なんですが。フツー、こういうものを女湯との垣根に隣接させません。覗きの足場になるからです。で、こういうものがある上に、上写真には写っていませんが、さらに左側はいい具合に階段状になっています。明らかに確信犯です。

で、女湯に入っていた妻に「覗いていいか?」と聞くと了承を得たので、実際に登ってみました。完全に階段です。あっさりと覗けてしまいました。

さらに、その時に気になったので試してみたのが写真奥の垣根の端ですが、ここからもアッサリと女湯が覗けてしまいました。何なんでしょう、コレは?

ちなみに、ココには男湯・女湯に隣接して混浴露天風呂があります。フツー、混浴露天風呂というと湯源に直結してて場所的に男湯・女湯を作れない所に「止むに止まれず」出来るものだ、と思ってました。が、ココはわざわざ山を崩して造成してます。狭く工事も難しい場所に、わざわざ男湯・女湯・混浴を作っているわけです。明らかに確信犯です。

もちろん、このとき女湯には妻しかおりませんでした、本当です。

白浜温泉・ホテルKの井

関西在住の方はご存知と思いますが、JR西日本が「白浜ぐるりんパス」という企画切符を販売しています。これは白浜までの指定席特急券に、白浜アドベンチャーワールドをはじめとした同地の観光施設の入場券がセットになったもので、かなりお得な企画です。で、コレで白浜に行って来ました。

乗ったのは、この路線でしか見れない283系「オーシャンアロー」です。奇しくもこれまた制御振り子ですが、381系で運行されている「くろしお」のグレードアップ版となる本編成は、イルカを思わせる流麗なスタイルと、制御振り子ならではの乗り心地の良さも手伝って、通常の「くろしお」よりも指定席完売率が高いとか・・・・・え、そんなことはいいから、早く本題に入れ、と。はい、そうでした。

<283系「オーシャンアロー」白浜駅にて>

やはり、写真は本文とほとんど関係ないです。

ghostは、結構日本中のいろんな温泉を巡ったのですが、ホテルKの井の泉質はその中でもトップクラスです。脱衣場から風呂場に入っただけで、窒息しそうな濃い硫黄臭が漂います。また、浴後に全身から日々の疲れが清々しいまでにドッと出ます。実は今回で3回目です。それぐらい、いい温泉です。

で、3回目にして気づいたのですが。今回は最上階の端部屋に投宿したのですが、ベランダに出て紫煙をくゆらせておりますと、視覚の一端に露天風呂が見えるんです。しかも、さっき入ってきた男湯にはない光景です。

よく見てみると「打たせ湯」です。おいおい、そんな馬鹿な、と思いつつ見ていると、まったく無防備な素っ裸の女性が・・・。肉眼では体のラインがわかる程度の距離です。残念ながら光学望遠の付いたデジカメを持っていなかったので犯罪者になるワケにはいきませんので、撮影は断念しました。

前述のホテルK橋が確信犯臭いのに比べて、どうもこちらは単なる配慮不足のようです。仮に配慮不足でないとすれば、今回投宿した部屋は盗撮専用に用意されたもの、としか思えません。まさか、それはないでしょう。そう信じます。

Kの井には、またきっと行くんですが、決してこの部屋にあたることを期待してではありません。

おわりに

いかがでしたか。役に立つ情報、お楽しみいただけましたか?。

もちろん「役に立つ」というのは、フェミニストであるghostが女性読者の方々に「ここへ行くときは気をつけてね」と配慮しているという意味であって、男性読者に「さぁ、神秘の世界を覗いて来い」という意味ではありません。そのへん、誤解のないようにお願いします。

いるのか、女性読者?

VRMoviesは、当方が公開している情報によってあなたが官憲のお世話になるようなことになっても、一切その責を追いかねます。各位、ご自身の責任において常識の範疇で行動いただけますよう、お願い申し上げます。

 


Webmaster: ghost@nodus.ne.jp