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ベタですが・・・欧州高速鉄道特集

前回も書いたように、当面はヨーロッパ旅行ネタをオマケコーナーに書いていこうと思っているワケですが。比較的濃いネタはまた後日の楽しみに取っておくとして、しばらく更新をサボった穴埋めに、とりあえずは軽いジャブとして欧州高速鉄道特集でもしておくことにします。

 

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<ディジョン(Dijon)にて>

 

欧州特集では、初出の地名その他の固有名詞については日本で一般的なカタカナ表記に現地綴りも併記しておこうと思います。

1つには読者の二次利用の便のため(ぐぐる際には必要かと)、もう1つは一部ですが読みに自信がないものもあるので・・・。

言わずと知れた欧州高速鉄道の代名詞であるTGV。気のせいか4年前にフランスに行ったときに比べて偉く数が増えたような感じがしました。

<パリ・リヨン駅(Gare de Lyon)近くの車輌基地にて>

今回の旅程では、フランス−ドイツ国境の街ストラスブール(Strasbourg)からパリへ戻る際、ディジョン−パリ間の2時間弱の旅を楽しみました。前回のセルフポートレートはその車内で撮影したものです。

<パリ・リヨン駅にて>

まだ未乗なのが上掲のダブルデッカーTGVであるデュープレックス(Duplex)。投入区間が限定されており、それが旅の経路と一致しませんでした。

<パリ・リヨン駅にて>

今回1つ悔いが残っているのが、黄色地に青字でLe Poste(郵便の意)と書かれた郵便用TGVを撮り逃したこと。

件のディジョン−パリのTGVの車内から見かけた際にはもー長旅で疲れきっていてデジカメを取り出す余裕もなく。その後、パリ市内から記憶を辿って「幸せの黄色いTGV」を求めて見かけた地点付近に出かけたんですが、発見できませんでした。次回には雪辱したいと思ってます。

今回ちょっと驚いたのが、車輌基地写真の奥にもチラッと写っていたコレ。同じくデュープレックスですがスポーツ用品のナイキの広告が入ってました。SBB Re460の広告ペイントと比べて、イマイチ車輌のデザインとマッチしてないような気もしますが。

 

THALYS

<パリ・北駅(Gare de Nord)にて>

 

4年前に行ったときにはオランダにヤボ用があったので乗りました。

帰り道に目的地であったティルブルグ(Tilburg)からブリュッセル(Bruxelles)へ向かうローカルトレインの中で折り紙の本を熱心に読むベルギー人に出会い、悪戯心でコソッと折鶴を折ってプレゼントしたら、えらく喜んでくれたのが懐かしい思い出です。

まぁ、広義にはタリスもTGVファミリーの一員ではあるワケですが。今回は乗らなかったので、北駅に写真だけ撮りに行きました。

<同じく北駅にて、デュープレックス風>

 

 

機関車がデュープレックス風なだけで2階建てではないようです。

Eurostar

<同じくパリ・北駅にて>

お気づきかと思いますがガラス越しの撮影です。

ユーロスターのプラットホームのみ、チケットホルダーオンリーに隔離されているのがその理由。

一度ロンドンにうなぎパイ(夜のおかしではない方です、念のため)を食べにコイツに乗って行きたいとは思ってるんですが。今回も妻に却下されました。

 

ICE -Inter City Express-

<バーゼル(Basel)にて>

 

バーゼルはスイス−フランス国境の街。写真はスイス側のホームに乗り入れていたICEを撮影したもの。

ドイツの高速列車。コイツもまだ未乗なんですが、バーゼルでの乗り継ぎ待ちの間に見かけたので嬉しくなって撮ってきました。

<同じバーゼルにて/新・旧のICE>

 

 

多分、手前がICE-Tとかいうキハ283系みたいな車体傾斜機構を装備したヤツだと思います。

Cisalpino

<ジュネーブ(Geneve)にて>

 

イタリア国鉄の車輌と言うとグラフィティ(落書き)だらけという印象があるんですが、流石にコイツは綺麗です。カギのかかる車庫にでもしまってるんでしょうか?

TGV、タリス、ユーロスター、ICEと比べると、日本での知名度はやや劣ると思われますが、イタリア国鉄の高速列車がこのチザルピーノ。今回は、ジュネーブからスイス国内での移動にのみ使いました。

コイツにはペンドリーノと呼ばれる振り子機構が搭載されています。レマン湖畔を軽快に走り抜けるのはなかなか爽快でした。

 

次回はパリ6駅巡りでもご紹介しようかと思ってます。

VRMoviesはマジ半分・ネタ半分です。字面を捉えてご立腹なされぬよう、伏してお願い申し上げます。

 


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