合言葉は書いたモン勝ち。

思いつくまま気の向くまま、鉄道模型シミュレーターを設計に活用しながら挑んだレイアウト製作を通して気づいた諸々を、適当に書き散らします。

 

2006/08/13

ボード配置論[幅広/細長/L字]

(1) 鉄道模型レイアウトにおけるボードの配置構成は、幅広/細長/L字に大別して考えることが出来る。

(2) それぞれのボードの配置構成には一長一短があり、一概にどれが優れていると結論することは出来ない。

(3) 鉄道模型シミュレーターによる事前検証をおこなうことで、自身のニーズに合った最適なボード配置構成を選択することが可能となる。

2005/07/12

築堤論[足元/仰視/立体感]

(1) 鉄道模型レイアウトにおける築堤には「足元の演出」「仰視の確保」「立体感の表現」といった大きな効果が期待できる。

(2) 一方で、築堤はその構造上の位置付けから、その効果を最大化するトライ&エラーを自由におこなうことが難しい。

(3) 鉄道模型シミュレーターの3Dグラフィックスで築堤の設計をおこなうことにより、その効果を最大化しつつ安心して施工を進めることが可能となる。

2005/06/11

駅論[カーブ/コーナー/フェイク]

(1) 鉄道模型レイアウトにおいて、駅は印象的な情景を生み出すことの可能な要素の1つであるが、デスクトップサイズでは扱いが難しい。

(2) デスクトップサイズのレイアウトに効果的に駅を実装するに際しては、固定観念を捨てて一工夫加える必要がある。

(3) 鉄道模型シミュレーターを活用することにより、印象と効果が最大化する駅の構成を検討することが容易になる。

2005/05/26

踏切論[道路交差/視線誘導/角地活用]

(1) 鉄道模型レイアウトにおいて、踏切は印象的な情景を生み出すことの可能な要素の1つである。

(2) 踏切には「道路交差」「視線誘導」「角地活用」の3つの効果がある。

(3) 鉄道模型シミュレーターを活用することにより、印象と効果が最大化する踏切の配置を検討することが容易になる。

2005/04/27

視線論[遠方俯瞰/近接凝視/遠近対比]

(1) 鉄道模型レイアウトを眺める視線としては、遠方俯瞰/近接凝視/遠近対比が考えられる。長く楽しめるレイアウトとは、これらのいずれの視点からも楽しめるレイアウトである。

(2) 専ら平面図上における検討によって設計された鉄道模型レイアウトは、必ずしも遠方俯瞰/近接凝視/遠近対比のいずれの視線からも楽しめるレイアウトにはならない。

(3) 鉄道模型シミュレーターを活用することにより、多様な視点から楽しめるレイアウトを設計することが容易になる。

2005/03/28

様式論[セクション/モジュール/エンドレス]

(1) セクション/モジュール/エンドレスの各様式に絶対的な優劣は存在しない。それぞれに長所短所がある。

(2) レイアウト施工に際し、セクション/モジュール/エンドレスのいずれを選択するかを、模型列車の走行可用性のみで判断するのは危険である。

(3) 鉄道模型シミュレーターを活用することにより、自身の「理想の鉄道風景」に合致した様式を選択することが出来る。

気分で随時追加します。

明日か、あるいは百年後か。

例によって例の如く、マジ半分ネタ半分です。あまり真に受けないようご注意ください。

 


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