2006/3/21 一部改定

"VRM→N"の目的

I.MAGiC社製「鉄道模型シミュレーター」(以下、VRM)のNゲージレイアウト製作における活用例をご紹介いたします。

鉄道模型愛好家の方におかれては、PCを利用したレイアウト設計手法の利便性に触れていただき、あわよくばVRMユーザーの仲間入りをしていただければと思います。

VRM愛好家の方におかれては、慣れ親しんだVRMを活用してのリアルNゲージレイアウト製作に挑戦するキッカケとなれば幸いです。

「VRMと何ぞや?」という疑問については、I.MAGiC社公式Web、及び、そこからリンクされているユーザーページをご覧あれかし。

当Webサイトでは、特に「デスクトップレイアウト」と俗称される、600mm x 900mm サイズのミニレイアウトに特化することで、ともすれば工数や住宅事情から敬遠されがちなNゲージレイアウト製作に興味・感心を持っていただくことを目指します。また、意外なまでの可能性を秘めたデスクトップレイアウトの魅力を掘り起こしていくことが出来れば、とも考えています。

 

デスクトップレイアウトにそのまま利用可能なサイズのベニヤ製ボードがTOMIX(TOMYTEC)及びKATO(関水金属)から発売されています。鉄道模型を扱っている店舗であれば簡単に入手可能です。

"VRM→N"の構成

"レイアウト施工例"では、実際にVRMを設計に活用して製作したNゲージレイアウト(600mm x 900mm x 2期 + 1200mm x 900mm x 1期、ビネット x 2)の施工記を紹介しています。

"レイアウト設計論"では、VRMをトライアル環境として活用しながらNゲージレイアウト設計の理論面を探求していきます。

"レイアウトプラン集"では、VRMを利用して設計したデスクトップレイアウトのレイアウトプランを公開しています。レイアウトプランは自由にご利用いただけます。

"ご意見箱"では、当Webへのご意見・ご批判をお待ちしております。また、レイアウトプラン集へのリクエストも受け付けております。

"特別展示室"では、読者の方からお寄せいただいた、素晴らしい作例を紹介しています。是非、ご意見箱へご感想等をお届けください。

 

VRM→Nでは画面左3分の2を占める本文に対し、右3分の1に注釈欄を設けています。本文部分は可能な限り簡潔に記述し、関連リンクや周辺情報は注釈欄にまとめています。

 

"VRM→N"の編集方針

VRM→Nでは原則としてレイアウト設計及び施工記の提供のみをおこない、VRM用レイアウトファイルの配付はしません。これは、第1にVRMをお持ちでない方を読者として想定しているため、第2にユーザー間のお手元の「号」の差異への配慮を割愛するため、第3にVRM→NのレイアウトはリアルNゲージ施工を主目的に作成しているのでVRMレイアウトとしては駄作であるため、です。

どうしても「あのレイアウトファイルくれ〜」という方は個人的に相談に応じます。ただし0〜7号+TOMIX追加キットのすべてからアトランダムに部品を使っているので、同等の環境が必要です。

コンテンツの作成にあたって参考にした先達ユーザーのサイトは原則として注釈欄に記述し、各サイトのリンクポリシーにそってリンクしてあります。特に技術情報については、場合によっては存在する先行サイトへのリンクが欠落する場合があるかも知れませんが、これは当方がそのサイトの存在を知らずに書いたものであるとご理解ください。

 

「相互リンク」とかいう戯言は嫌いなのでそのつもりでよろしくです。

その他

VRM→Nでは紹介するレイアウトプラン及びその製作技法について一切の保証をいたしかねます。当Web提供の情報の採用可否については、読者各位の責任においておこなってください。

VRM→Nに対してはトップページはもとより、どのコンテンツに対しても好き勝手にリンクしていただいて構いません。当方への連絡等も不要です。

まぁ、常識の範疇でお互いに不快にならぬ程度にお願いします。

VRM→Nの内容を個人の範疇を超えて利用される場合(書籍転載・商用レイアウトへの設計転用等)は前以てご相談いただけますようお願い申し上げます。無断転用を発見した場合、法的措置を講じる場合があります。

まぁ、そういうことはないとは思うんですが、念のため。

全ページの右下隅にWebmasterのメールアドレスが記載されています。BBSでは憚られるご相談等はご遠慮なくメールにてどうぞ。

 


Webmaster: ghost@nodus.ne.jp