2004/01/20

意外に丈夫なNゲージ車輌

今から、生粋のNゲージャー諸氏には噴飯モノやも知れないコトを書きます。

 

それほどでもないか・・・。

このプロジェクトを始めるに当たり、実弟からNゲージの部材を譲り受けたことを VRMovies に少し書きましたが、厳密に言うとその一部はかつては私のモノでした。今から遡ること20数年前、小学生の私に親父が買い与えてくれたNゲージがいくらかあったんですね。それらを含めて一切合財をつい先日受け取って参りました。

余談ながら。

実弟はお好み焼き屋をやっとりまして(ついこの間まではイタリアンだったんですが)ご近所の方は行ってみてください。おいしいので。

この中には、私が小学生の頃に遊んだおぼろげな記憶がある、KATO の C62 や TOMIX のキハ58 がありまして、まったくの放置だったので埃まみれの悲惨な状態で発掘されました。

レイアウト製作のための部材調達で、とりあえず単純なオーバルループを作れるようになったので、レイアウトボードのサイズ確認を兼ねてレールを敷き、駄目元でこの C62 や キハ58 をレールに乗せてみました。

他にもパンタグラフとヘッドライトがこれまた悲惨に破損したKATOのEF58があったりして、これには流石に心が痛みました。なんてヤツだ、子供の頃のオレ!!。

するとですね。

最初にパワーパックのハンドルを引いたときは云とも寸ともいわなかったのですが、ちょっと手を添えて押してやると、何事もなかったかのように走るじゃないですか!!。正直、コイツらはもう留置車輌として使う以外ないと思っていたんですが、思いのほかNゲージ車輌ってのは丈夫なんだなーと感心した次第です。

 

まぁこんな具合に、Nゲージャーとしてあって当然な模型車輌への愛情に欠ける ghost ではありますが、伊達と酔狂でレイアウト完成を目指していく所存であります。

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