2006/06/24

前回の報告はこちら

では、真の姿をご覧ください

完成しました。

と言っても、前回に比べて変わったのはフィギュアを配置したことくらいですが。

<フィギュアを配置して賑やかしくしてみた>

今回投入したフィギュアたちは以下の通り。

 

Preiser N 79145

Preiser N 79146

KATO 24-211 若者

KATO 24-211 通行人

KATO 24-214 自転車に乗った中年

 

もちろん、これを全て使ったのではなく、とりあえずこれを妻に見せて、「かわいい」とされるものを彼女の指示通りに配置した。ボクってば、やさしい夫だなー。

おっと。大事なことを忘れていました。

前作同様、このビネットは壁に取り付けてナンボのもの。もちろん、既に所定の位置に固定されております。こちら。

まともな場所でよかった。

<こうなった>

ビネットの直下にあるのはコレ。この壁はヨーロッパの風景で埋め尽くさねばならないみたいです。

ちなみに、このコレクションボードに日本型車両を置くことは、堅く禁じられています。曰く「かわいくない」のだとか(苦笑)。

腐っても拙Webは「VRM→N」ですので、体裁だけでも整えるべく、VRM→N比較もやっておくことにしましょう。

<VRM→N比較の図>

結果オーライとは言うものの、VRM4によるシミュレーションよりも、奥手の空間がかなり狭くなっているのが気になる。どこでこんなにズレたんだろう・・・?

いよいよ「オチ」です

お気づきのかたは既にお気づきのことと思いますが、今回のビネットには電飾が組み込まれています。底上げした床下に単三電池4本の電池ボックスがあり、ここから黄色LEDと麦球、それぞれ2つずつに給電する構成です。

では、スイッチを入れてみましょう。

<電池収納場所のフタを兼ねたスイッチ部>

左写真奥手に2つ写っている緑色の縦棒が、黄色LEDから作った街頭。LEDの端子をそのまま支柱構造とし、これを画用紙でラッピングしてその上から塗装したもの。

言い訳がましいが、やはりNスケール(本作がNスケールと呼べるのか、は捨て置く)ではこの手の工作は難しい。これ以上アップの写真を掲載すると、洒落にならないほど恥ずかしいので、載せれないほどに。

ポチっとなー。

アラホラサッサー!

以下、自己評価。

 

ストラクチャースクラッチ初挑戦にしては、とりあえず及第点。妻も納得した様子。

が、やはり工作精度の拙さが課題。不要な焦りからやり切れなかったことがいろいろあり過ぎ。

 

VRMの活用という観点では、やはり立体的な完成像を事前に把握できるという点が、工作面よりはむしろ心理面で大きな支えになったことを実感している。

一方、予定ではレイアウター図面のプリントアウトからおこなうつもりだった線路・敷石の敷設が、ストラクチャー側の都合にひきづられて現物合わせせざるを得なくなった点が、少し不満かも。

 

総合的には、自分では満足できたが、他者をも唸らせ得る作品にはほど遠いなぁ、と嘆息。まぁ、目指しているのはそこではなく「ボクにだって出来るんだからキミにだって出来るさ」の実践なので、良しとしておこう。

で、お気に入りの角度から1枚。

ご愛読、ありがとうございました。

 

今しばらくは、対欧州工作が最優先課題となっておりますので、次作着手は未定です。が、コレクションボードの空きスロットを埋めるべく、構想は練っています。多分、もう一回り大きなビネットになると思います。では、続きはそのときに。

マジ半分・ネタ半分です。きっとウソもいっぱい書いてます。そこらへん適当に読んでください、よろしく。

 


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