2006/06/15

前回の報告はこちら

小物を配置してみた

ちょこちょこと小物を配置してみました。まずは一番目立つヤツから。

<噴水の上にブロンズ像>

噴水本体は軽量紙粘土。

ブロンズ像はTOMIX3633作業員の一人を塗装したもの。

やや大き過ぎる旗はベルン州の州旗(ベルンは「熊」の意ですから)で、旗はカラープリンタで印刷したもの、柄は0.1mm径の真鍮棒です。

ベルンと言えば、時計台と並んで、いろいろと趣向を凝らした噴水がたくさんある街なワケで。本当はベルンの噴水に載ってる像は大抵人肌色に塗装されているんですが、ビネットでは他のフィギュアと見分けがつかなくなるので(台に乗ってる嬉しがりなオッサンになってしまう・・・)敢えて考証を無視してブロンズ像風に仕立ててみました。

<こんな感じになってます>

併用軌道部のシナリーペーパーと石畳部のそれの光の反射率が大きく異なるので、フラッシュ撮影の結果コントラストが強く出ていますが、肉眼でみると写真ほどの差異はありません、念のため。

その他、建物から掲げた国旗・州旗と、写真ではわかりにくいですが、架線を張りました。架線は、前作ビネット以降、走行優先でない場合は必須かな、と思って今回も挑戦してみた次第ですが、必要以上に目立たせたくないという意図から0.1mm径真鍮棒を使ったのが仇となり、あってもなくてもよい存在になってしまった感があります。駄目じゃん。

<VRM→N比較>

VRMで設計する意味があったのか?と問われると、正直なところ、ボク自身も「さぁ、どうですかね」としか答えようがないのですが、少なくともボクはVRMで事前にシミュレーションしないとコレは作れません。が、それが普遍的なことではないのも確かのように思います。

あとはフィギュアを配置してやれば完成ですが、これは妻の許可なしにやってはならないことになっているみたい(笑)なので、また後日改めて。そして、次回(多分、最終回)、このビネットの真の姿が明らかに!!

マジ半分・ネタ半分です。きっとウソもいっぱい書いてます。そこらへん適当に読んでください、よろしく。

 


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