2006/06/10

前回の報告はこちら

石畳を敷いてみた

悩んでいた石畳の部材ですが。

ちびて氏からいただいた助言もあって、NOCHの60722をチョイス。本来HOスケール(1/87)用の部材ですが、今回のビネットはスケールがあってないようなコトになってしまっているので、まぁ、いいだろう、みたいなノリです。

<こんな感じになった>

各シナリーペーパーは現物合わせで型紙をおこして切り出しました。VRMレイアウターのプリントアウトを使おうかとも思ったのですが、ストラクチャをスクラッチした時点で図面との乖離がかなり出ているので断念。駄目じゃん。

併用軌道部はヒルマモデルクラフトのシナリーペーパーAS-0391です。考証的にはベルンの路面電車、特に旧市街部では石畳に直接線路が敷設されているのですが、模型的にはこういう風にした方が際立って良いであろう、との判断です。

<かなり完成像に近付いてきた>

VRMによる設計段階でわかっていたことではありますが、時計台(右手前のストラクチャ)の前方の空間がやや空き過ぎかも。

フィギュアを配置すれば空白感が緩和されるのではないか、と思ってるんですが、場合によっては何かをデッチあげるかも知れません。

道の角に何やら怪しげな緑色の物体が加わりましたが、これについては後日。

マジ半分・ネタ半分です。きっとウソもいっぱい書いてます。そこらへん適当に読んでください、よろしく。

 


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