2006/06/02

前回の報告はこちら

建物に色を塗って、勢いで土台を作ってみた

毎度のことですが、段々と興が昂じて参りました。

とりあえず、建物に色を塗ってみました。こんな感じ。

<アパートメント風の二棟>

 

着色は水彩絵の具。

アパートメントの窓際のフラワーポットは第三期レイアウトで使った駅キットに付属していたカラースポンジの残り物。

<時計台>

 

てっぺんがややムゴい状態になっているのは、後述する土台に載せたらケースの天井と干渉したためブった斬ったことによる。これは想定の範囲内。

勢いにのって土台も作ってみました。

<土台部分>

 

バルサ材を箱組みしたもの。高さは丁度20mm。

レールはKATOのフレキシブルレールを使用。併用軌道設定のため、枕木は最終的にすべて隠れてしまうのだが、軌間9mmを保証するために使うことにした・

KATOのフレキシブルレールは設置面からレール上面までの高さが3mm強で、土台の箱組みに使った3mm厚バルサ材と非常に相性がよろしい。いわゆるオープントップの技法で土台側に切り込みを入れ、そこにレールを嵌めてみた次第。これで路面とレール面が揃うというワケ。

ちなみに、強度補強のため側面の他、写真の縦方向に2枚の内壁が走っているのに加え、レール経路に合わせて切った部分には同じバルサ材を裏打ちし、レールはそこへ釘打ちされてます。この説明でわかります、どうなってるか?

 

リクエストがあれば裏面の写真も掲載しますが、まぁ、要らんでしょう、そんなもの。

右下に切り欠いた部分があり、そこにフタをするパーツが上に載せてあるのがおわかりいただけるでしょうか。切り欠いた部分からは何やら怪しげな部材が顔を覗かせておりますが、これについては後日改めて。

 

閑話休題。

とりあえずレッツ・コンバイン!!で御座います。

<それらしくなってきたように思いません?>

 

着色前は路面電車に対して建物が大きすぎるような印象があったように思ったのだが、色を塗ってみると意外に馴染んできたような気が。やはり、白ってのは膨張色なんですかね?

<例のアングルから>

 

決して精度の高い工作ではありませんが、メルヘンチックにしよう、という当初方針は遵守されているように勝手に思ってます。

現在、石畳を表現する部材にチト頭を悩ませております。何かお奨めのモノがあれば、BBSの方へご一報ください。

マジ半分・ネタ半分です。きっとウソもいっぱい書いてます。そこらへん適当に読んでください、よろしく。

 


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