2005/06/14

前回の報告はこちら

intermission #6 Lötscheberg Project Complete!!

出来たので、スイス風レイアウトに入線させました。

ここまでの経緯はこちら

<なんちゃってBLS編成>

<アーチ橋を越えて来る>

<牛くんの横を駆け抜ける>

<Geisthorn駅にて>

駅にスイス国旗が掲揚されました。これは特別展示室でお馴染みのmodel7208氏にご提供いただいた作例写真の真似です(展示室には非掲載)。駅のキット、同じですし。

問題は、考証に疑問を残しつつAe4/4とペアを組むことになった、なんちゃってABt(1・2等合造制御車)の顔なんですが。ご覧いただきましょう。

<微妙な出来映え・・・>

とりあえず、パッと見た感じ、プラキットと真鍮の合造であることはわからないと思いますが・・・

<やっぱり微妙・・・>

方向幕・側面ロゴは、カラープリンターで適当に作ったモノを両面テープで貼り付け。遠目に見るとあまり気にならないです、っつーか、そういうことにしておいてください。

そもそもこのレイアウトは、インターラーケン東駅のイメージを引きずって作ったので、SBB Brünig線とBLSが肩を並べるその風景を再現してみました。本当は軌間が違いますが。

赤い方はコレ、念のため。

駅前にマルシェが出来ました

駅名が独語風なのにmarchéとはこれ如何に?

ちょっとガランとして寂しかった駅前に華を添えるべく、青空市場っぽいものを作ってみました。

フランス贔屓の妻がそうだと言い張るので・・・。

<駅前の青空市場>

Preiser 79052 使用。

パラソルはPowerPointで適当に作ってプリントアウトしたもの。

<今日はいいチーズが入ってるよ!!>

これを作ろうと思い立ったのは、あおば鉄道で紹介されている、はなえ氏作「ミョーニッヒ鉄道」の影響が大きいです。彼女の作品ほどの繊細さは出せませんでしたが、表敬の意味を込めて紹介しておきます。

とりあえず、第三期レイアウトはこれで全工程終了っぽいです。次作についても準備作業が既に始まっていますが、そのへんは後日。

マジ半分・ネタ半分です。きっとウソもいっぱい書いてます。そこらへん適当に読んでください、よろしく。

 


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