2005/03/16

前回の報告はこちら

期間限定動画 & 現在進行中のネタ

やはりですね。

鉄道模型レイアウトというものは、模型列車が走っていてナンボのものかなと。と言うワケで、唐突に動画を撮影してみました。

 

[TGV(1)] (1.27MB)

[TGV(2)] (0.69MB)

[BB25100(1)] (1.33MB)

[BB25100(2)] (1.77MB)

 

2005/03/23

動画公開を終了しました。

<欧州風レイアウトのあるリビング>

啓明さんが自然光下のレイアウトの魅力をいろいろ語っておいでですが。もちろん、まったく同意ながら、個人的には夜の薄暗い部屋で、眼下に夜景を臨みつつムードライトで照明されたレイアウト、ってのもお気に入り。

これでワインでも片手に持ってりゃ様になるのでしょうが、生憎とghostはまったくの下戸で御座います。で、コーヒーを片手にボーッとTGVが走るのを眺めるワケです。あぁ、なんて贅沢な時間。さぁ、貴方もこの贅沢な時間を手に入れるべくやってみよう!!

さて。

前回も少し「ロードマップ」ということで触れましたが、鉄道模型レイアウト設計を理論的に探求するべく新コーナーを立ち上げてみました、まだ、何も中身がないですが。

それはそれとして。

スイス風レイアウトに似合う車両をデッチ上げたいということは、ずっとブツブツあちゃらこちゃらに書いてきたのですが、だいたいイメージが固まってきました。以下は、なんとなくPowerPointで描いてみたイメージスケッチです。

<HGe101風機関車>

<Brünigパノラミックトレイン風1等客車>

<雰囲気だけの食堂車>

HGe101(モドキ)は中古で仕入れてきたTOMIXのED79の走り装置を種車に、上物はプラ板切り出しで無理矢理実装予定。パンタグラフにはKATOの「叡山電鉄きらら用」のシングルアームを確保済みで御座います。

実車は狭軌(メーターゲージ)なのでスケールについてはかなり適当になる予定。まぁいいじゃん、Nだし。

1等客車は以前にRe4/4II用ペンデルツークをデッチ上げたときと同様にGMの「ナハ10」の塗装換えで対応。実は形状がかなり異なるのですが、プロトタイプについては塗色に惹かれるのみで形状はナハ10がとても気に入っているので、まぁ、よかろうと。かなりいい加減。なおコイツは2両製造の予定。

食堂車は、同じくGMの「オシ17」ベースで(上図は車両形状はナハ10にならっておりますが)。欧州の食堂車というと、パンタグラフがやっぱり欠かせないだろうと、前述のシングルアームをここでも使う予定。ただ、取り付け位置の屋根の加工にやや不安があります。まぁ、なんとかなるでしょう。

食堂車についてはSBB系鉄道模型の素敵なWebサイトSPECIAL STAGEこちらのコンテンツを参考にさせていただきました。

この他にGM「オユ10」ベースの荷物制御車を作ります。やはりペンデルツークは外し難いので。リバース線が活きるし。実車ではHGe101とほぼ同スタイルの制御客車が存在するようですが、不器用極まりないghostがフルスクラッチで同じ顔を3つも作れるとは到底思えないので、ここは作り易さ優先で適当な顔をつけてやろうかと企んでおります。

 

ま、そんな感じで。

第三期レイアウトを仕上げてますますノンストップなghostの伊達と酔狂にご期待あれかし。

マジ半分・ネタ半分です。きっとウソもいっぱい書いてます。そこらへん適当に読んでください、よろしく。

 


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