2005/01/31

前回の報告はこちら

プラスターを塗ってみた

改めて過去ログを読み返してみると、我ながらネタ引き伸ばし目的のサポタージュっぽい気もしてきたので、エイヤー、とプラスターを塗ってみました。

作業量的にはほぼ一定のペースなんですけどね、実際は。

<最新の状況>

工法的には特別なことは何もありません。

発泡スチロールで組んだ地形の土台に、キッチンペーパーを合わせてプラスターで塗りこめる、の繰り返しです。かくして、レイアウトボードの木目が目立ったレイアウトは、一転してご覧のような雪景色とあいなりました。

<真上から>

合わせて、ストラクチャ位置がほぼ確定をみたので、道路になる部分も割り出し、その部分はプラスター塗布をオミットしています。

真上からのショットはおそらく初めての公開ですが、このアングルからだと湖の形状の無理矢理さがよくわかります。と同時に、上掲写真のアングルにおける右手の丘が視界を遮る効果のほどもご理解いただけるのではないかと。

重箱の隅な話ながら、今回の作業を終えてその効果が顕著に現れてきた(と勝手に思っている)のがレイアウト左手のかなり誇張気味な山「Geisthorn」です。発泡スチロールでラフに作った状態では「何、このトンガリ帽子?」な感じでしたが、キッチンペーパーを捻りながら巻きつけ、その結果生じる皺をプラスターで固着する、という手順を踏むことで、下のように変化しました。

  

<使用前→使用後>

まだ、内部の発泡スチロール積層の段差が目立ちますが、これらは今後の塗装や植林の過程で目立たなくなっていく・・・といいなー。

実のところ、この山の頂上については、プラスターを塗るまでは、「いくらメルヘン調のデフォルメとは言え、やり過ぎかな?」と自分でも思っていたのですが、結果オーライのようです。下写真のように、駅越しに山を見上げると、まるで当初から計算していたかのように「ありそうな」風景に見えるから不思議。

<駅から彼方の峻峰を望む>

マクロモードのマジック。

正直に言うと「デカいな、信号」と思いますけど。まぁ、地面に色がついたら目立たなくなる・・・といいなー(こればっか)。

ま、そんな感じで。

一番面倒臭いなー、と思っていたことが片付いたので、一気に仕上げたい気分満々。いや、結構、他にやんなきゃなんないことがいろいろ溜まってるのでまた牛歩かな、ムニャムニャ。

マジ半分・ネタ半分です。きっとウソもいっぱい書いてます。そこらへん適当に読んでください、よろしく。

 


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