2005/01/24

前回の報告はこちら

プラットホームを作ってみた

黙々と作業を進めてます。

まずは今回の表題となったプラットホームから。

<右手前の引き込み線と本線の間にあるヤツ>

この角度から見ると、今回作ったプラットホームの長さと駅本屋のプラットホームの長さの違いが気になりますな。

駅本屋側は敢えて段差を残してシナリーペーパーで駅有効長を伸ばす予定。

プラットホーム部分は3mm厚バルサ材からの切り出し。これに1mm厚バルサ2枚で下駄を履かせて、駅本屋のプラットホームの厚みである5mmに合わせてみました。カーブポイントで確保しておいた駅有効長に合わせてホームを延伸し、18m級4両の入線をなんとか可能にしました。手持ちのTGVが6両編成で、うち前後2両が機関車なので、まぁ、こんなもんかな、と。

現時点では今回作ったプラットホームはグレーに塗っただけ。キット成型色のままの駅本屋とあまりに違い過ぎ。

これは完全にghostの手順ミス。プラットホーム塗ってから駅本屋を作るべきだった、今更駅本屋の足元塗るの面倒臭いし。

で、どーしよーかなー、と迷ってるんですが、(1)面倒臭がらずに駅本屋を塗る、(2)シナリーペーパーを貼る、のどっちかです。写真ではわかりにくいですが、近づくと自作ホームはバルサの木目が目立つので、(2)の方が今のところ優勢。

<横から見ると・・・>

屋根部分はTOMIX島式ホームから転用。まだ、細かい部分を加工していないのでグダグダですが、適当なアクセサリを追加してやれば、それっぽくなるんじゃないかと思ってます。目指しているのは下みたいな感じ。

<インターラーケン東駅>

写ってる茶色い機関車が、最近BBSでゴニョゴニョ言ってたRe425です。

シナリー処理一部着手

本頁最初の写真でも写ってますが、レイアウトベースの切断面が目立っていた湖の汀を紙粘土で埋めました。

<こんな感じ>

湖右岸の崖の上に妙なモノが載ってますが、実はこれはシャルル=ドゴール空港の土産物屋で買ったテラコッタ製のノートルダム寺院。

スケール的には全然ダメなんだけども、湖面に映りこむ山上の城、をイメージして配してみようかと。でも、シナリー処理を進めて、あんまり変だったらなかったことにするかも。

今回使った紙粘土は株式会社パジコの製品番号02116、通称「かるがる」。コレ、結構お奨めかも。ホントに軽いしベトつかないし、よく伸びるし、乾燥してもヒビ割れがほとんどない。ブラボー。レイアウト全体を覆うのは流石に無理がありそうですが、拙作のように部分的にプラスター処理しにくい部分をフォローする素材としてはピカイチな感じ。

ストラクチャ追加分

残ってたもう1軒も組みました。

FALLER N 232215

(独)Fachwerlhaus mit Garage

(英)House with Garage

(日)ガレージ付きの家

ガレージ付き、っつーよりは「庭付き」な感じですが。

柵の内側は芝生処理して、後は・・・まぁ、余裕ができてきたら何か小物を置いてみましょう。そういう気分にさせる逸品です。

 

以上、既に「惰性」との批判を免れない進捗報告でした。ダッシュ開始までもうちょっと、かな。

マジ半分・ネタ半分です。きっとウソもいっぱい書いてます。そこらへん適当に読んでください、よろしく。

 


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