2004/11/26

前回の報告はこちら

山を作ってみた

謙遜か、或いは嫌味に聞こえてしまうかも知れませんが、本質的にghostは工作が苦手、というか、はっきり言って面倒臭い方です。勢いでこんなことを続けていますが、実はかなり鬱です、特に華やかさにかける下地の作業は。

そういうワケで、面倒なことはとっとと終わらせようと、山の基礎になる部分をチャチャっとやってみました。

その筋の人にはghostの作業精度の低さは既にバレてるように思いますが。

<こんな感じ>

教会が丘の中腹に移動しました。

基本的な工法は第一期/第二期同様に30mm厚発泡スチロール板を、VRMビュワーで生成した完成イメージを参考にしながら「目分量」で適当に切り刻み、積層していきました。進歩がないですね。ただ、まったく進歩がないのもなんなので・・・

<湖に向かって切り立った崖・・・のつもり>

コルクロックも水面の塩ビ板同様に東急ハンズにて調達。大きさに応じて300〜1,000円くらい。

個体差が大きい(それぞれ形や色味が異なる)部材なので、模型専門店の少ない在庫から選ぶよりは大型量販店で品定めすることを推奨。

向かって右側の丘の湖に面する部分には実験的にコルクロックを組み込んでみました。発泡スチロールとの境目については、湖の水際処理に使う予定の軽量紙粘土を埋めてみようかと思っています。

<別角度から俯瞰してみる>

左手の山の中腹が唐突に平らだが、これは後日、途中に詰め物をしながらなめらかな斜面で覆う予定。

<もういっちょ>

水面の塩ビ板が自重でしなっているため、思ったほど反射効果を発揮していない模様。これも後日要対策。

駅周辺を煮詰めてみた

下地作業に目処がついてきたので、FALLERのストラクチャを使うこと以外は詳細を考えていなかった駅周辺について改めてVRMでシミュレートしてみました。

<駅本屋は和風なままですが・・・>

駅構内の渡り板は1mm厚ベニヤで適当に工作予定。複線間のトラフは調達済みのKATO製側溝パーツではやぶささん風に。

まず、外側線と退避線の間のプラットホームについては島式ホーム風の屋根をつけることにしました。部材としてはTOMIXの島式ホームを購入済み。屋根部分のみを外して使用する予定です。

<待避線側>

ちょっとVRM所収のタンクはGM製キットのそれに比して大きすぎますが・・・。

待避線とレイアウト手前左隅の間には不自然な隙間が残っていました。ここには、第二期で使ったGM製工場の残りパーツを中心に、その他のジャンクパーツを加えて整備施設っぽいものをでっち上げてみようかと考えています。

 

と本日はこんなところで。

ちょっとレイアウト製作の手を休めてIntermissionが割り込みそうな予感がしています、ハイ。

ghostは、ここに紹介した内容について、読者のお手元での再現性をいかなる場合においても保証いたしかねます。ご承知おきください。

 


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