2004/11/16

前回の報告はこちら

湖のための穴を開けてみた

件の事故の傷も大分癒えてきたので、レイアウトボードの工作を再開しました。とりあえず手始めに湖(下図の水色部分)のための穴を開けてやろうかと。

<非常に微妙な湖の位置>

この図の時点で、賢明な読者諸氏には「おい、本当にいいのか、それで?」とお思いの方もおられることでしょう。阿呆なghostは切ってから気付きました。

トラウマ・・・と言うワケでもないんですが、やはり刃物を持つとなんかまだ怖いです。が、よくよく考えてみると、恐れているのはもう一度手を切ることではなく、手を切って同じ病院に行ってお医者先生に・・・

 

また、キミ?

平日の昼間にいったい何やってるの!?

 

と聞かれることの方のような気もします、ハイ。

まぁ、そういう冗談はさておき。ザクザク(という音はしませんが)と穴を開けてみます。

<開口してみた>

ストラクチャは写真撮影時に寂しさを紛らわすべく仮置きしただけです、念のため、

切る前に気付けよ、と我ながら思うんですが。

湖のラインが思いっきりレイアウトボードの木枠とかぶってるんですよね。コレ、想像以上に大変です、切るのが。しかも、本当に全部切ったらベースの強度にかなり悪影響を及ぼしそうです。

<裏からみると木枠を随分侵食してるのが一目瞭然・・・>

この程度の切断なら強度的には問題なさそうです。

で、ちょっと予定のラインよりも小さ目に切断したところで作業中断。頭を冷やして考えてみました。当然のことながらVRMにはレイアウトボードの構造(つまり木枠の配置)を配慮するような機能はないので、見た目の印象優先で設計をおこなったワケですが。

するとこういう阿呆なコトが起こるのだ、という見本ですな、コレじゃ。

VRMは悪くないです、念のため。

詳しくは次回に譲るとして、水面表現の素材には結局ミラー加工された塩ビ板を選択したので、必ずしも全部切り落とす必要はありません。そういうワケで、特に中央の木枠交差部とかぶっている辺りについては、切り落とすのではなく表面を削ることで対処しようかと思ってます。

 

塩ビ板=塩化ビニール板

東急ハンズにて 36cm x 70cm(くらい)のが900円ちょっと。

牛歩状態ですが、本日はこのへんで。

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