2004/11/08

前回の報告はこちら

Geisthorn駅を作ってみた

人差し指と中指で部品をつまみながら、チマチマとストラクチャを作ってます。流石に親指がこの状態だと、シナリー系の作業はやり難いので。ストラクチャだからやり易い、というワケでもないのですが。

 

<家と教会>

Auhagen N14461

Dorfkirche mit Pfarrhaus

 (Village church with vicarage)

 

ちなみに、

 メーカー名 品番

 独語商品名

 (英語商品名)

です、念のため。

 

「牧師館付きの教会」みたいな意味。まぁ、牧師館とやらはフツーに家として別に使いますが。

ご存知ない方のために補足しておくと、ヨーロッパ製(ほとんどドイツ製)のストラクチャの大半は塗装不要のキット。異論覚悟で言うと、KATOのイージーキットシリーズに近いです。

っつーか、そもそもイージーキットの構成が向こうのキットの真似だと思うんですが。

上の商品の場合、成型色が「屋根の赤」「壁のクリーム」「石のグレー」「木のブラウン」「尖塔のグリーン」からなってまして、塗り分けを要する部分は別パーツになっています。楽と言えば楽ですが、その分細かいパーツが多いので面倒臭いとも言えます。

面白いのは、プラ部品とは別に紙を箱型に組む型紙が封入されていて、これを内部に仕込むと窓の内側の光景になること。上掲のAuhagenのキットは単に水色で目隠ししてあるだけですが、下のFALLERのキットはキオスクの部分に縮小写真の売店のオバちゃんがいたりして楽しいです。まぁ、好みによるかも知れませんが。

 

なにせ手が不自由なので、一軒組むのが半日仕事です。が、なんかやっているうちにだんだん楽しくなってきたので、一番面倒臭そうで「後回しだ」と思っていた駅ストラクチャを組んでみました。

<ガイストホルン駅>

FALLER N212108

Bahnhof "Schwarzach"

("Schwarzach" Station)

 

シュヴァルツァハ(でいいのか?)駅はどうやらオーストリアに実在するらしい。ただ、これがこのキットのモデルなのかは不明。

勢いで勝手な駅名に更に勝手にSBB(スイス国鉄)のマークを付けて貼ってみました。スイスに本当にこんな様式の駅があるのか、という疑問は湧きますが、ブリューニク線に乗ったときに峠のあたりで似たような駅を見かけたような気がするので、良しとします。

Geisthornについてはこのへん参照。

キットには、駅の二階の窓際に取り付けるためのフラワーポットと花を表現するためのカラフルなフォーリッジが付属しているのですが、流石にこれは親指無しで作業するのは辛いのでペンディング中です。

 

本日はこんなところで。

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