2004/11/01

前回の報告はこちら

左親指の先っぽがどっかへ行ったんですが

進捗報告でも何でもないんでサラッと終わらせましょう。

 

先週末、レイアウトの配線作業してたんです。で、フィーダー線を通すために、レイアウトボード裏の木枠にカッターで溝を掘ってたんです。そしたら・・・

今思えば、なんでカッターなんかでそんな作業したんだ、とか、刃の方向になんで手があるんだ、とか思うワケですが、事故っつーのはそういうモンなんですな。後から考えりゃ「なんでー」なのに、その瞬間は想像もしてない。

<現場検証>

我ながら不思議と冷静なんですが。

なんかツバつけて直る感じがしなかったので、とりあえずティッシュでくるんで(この間にも血がドクドク出てくる)外出着に換えて、近所の整形外科へトボトボ。

午前中なんで結構混んでたんですが、看護婦さんが傷を見るや急患扱いで。即効で局所麻酔されて、ハイ洗浄、ハイ消毒、ハイ縫合・・・ってな感じで4〜5針縫われてしまいました。思いの他、傷は深かったようです。

 

あまりのショックに脳味噌のどっかが麻痺してた、っつー可能性もありますが。

で。

包帯ぐるぐる巻きになった指でトボトボと家に帰って、最初に思い浮かんだのが「あ、レイアウトボード血まみれになってねーかな?」というコトだった、ってのは我ながらどーかとは思うんですが、やはりレールに血が付いたりすると集電性能に影響があるんじゃないか、とか、やはりこの時点では今ひとつ自分に何が起きたか理解しきれてないんですね。

皮膚だけじゃなくて、筋肉も削ぎ切りにしてしまったらしく、結構な大怪我らしいです、ハイ。未だにピンときてないワケですが。

意外や意外。全然血は付いてなくて。

見事にスパッ、と切ったので、出血は後から来てたんですな。とりあえず不幸中の幸いだ、とか思いながら、でも、流石にカッターは血まみれで駄目なんじゃないか、と、また、この期に及んで非本質的なコトが気になるんですね、こういうトキは。

で、カッターは何処へ置いたかな、っと。

<・・・なんかついてる>

木屑じゃないですね、柔らかいし。

<横から見てみる・・・あ!!>

すいません、ご心配をおかけしましたがちゃんと見つかりましたよ、指の先っぽ。で、とりあえず作業は続けられないし、妻が帰って来る前に木屑とか掃除しとかなきゃ、と思って掃除機で吸い込んじゃいました、指の先っぽ。

 

そんな具合で、ちょっと作業中止です、物がホールドできないんで。まぁ、レイアウトプラン集でも追加してお茶を濁します、指の先っぽが生えるまで。

今思えば記念に取っときゃ良かったな、と思います、指の先っぽ。

夏候惇みたいに「父母からもらったこの体・・・」とか言って食べるってのもアリだったな(ぉぃ。

 

マジ半分・ネタ半分です。字面を真に受けられることのないよう、伏してお願い申し上げます。

 


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