2004/04/26

前回の報告はこちら

祝・第二期施工部完成

いよいよ第二期施工部も大団円へと至りました。

残作業となっていたのは、レイアウト手前複線高架下のバラスト敷設とその他の小物の配置だけで、特に目新しい話はありません。大ラスにも関わらず盛り上がりに欠けるのは、第二期施工部の難所が着工初期に集中していたのと、流石に2枚目ともなると ghost 自身が慣れてしまったからでしょうか。

 

<バラスト敷設、その他の仕上げをした状態>

<VRMによる完成予想CGとも比較してみる>

 

既に左写真に写っていますが、セルフご褒美の TOMIX トワイライトエクスプレスを購入しました。レイアウトが完成してから買いに行きました。本当です、信じてください。むにゃむにゃ・・・。

ここに至って、ふと思ったのが、レイアウト奥手の築堤部が少し寂しいというコト。R243による内側のループは、外側の本線を走行する車輌とのすれ違い演出のみに特化したラインだと割り切ってはいたのですが、流石に単純オーバルループをグルグル走るだけの列車は、いささか哀れです。そこで、ものは試しにと、手元に余っていた「TOMIX木造跨線橋」をポンと置いてみました。

 

<跨線橋を置いてみる>

 

上掲写真のアングルだと「何それ?」な感じですが・・・

 

<運転ポジションから眺めてみる>

 

実は一部の車輌でパンタグラフを全開すると、微妙にこの跨線橋と干渉するんですが。まぁ、やや下げ気味の方が実感があるので良しとします。

運転する視点(レイアウト手前)から見てみると、意外や意外、そこに駅があるかのような錯覚が・・・錯覚しますよね、そうですよね、しますね、ご同意いただけて光栄です。と、勝手に読者を味方につけて、このネタはさらりと流します。まぁ、とりあえず、この辺に編成を留置しても不自然でなくなった、というだけの話です。

以下、ghost が自分で気に入っている第二期施工部の「名所」をいくつかご案内します。

<複線高架下をいくDE10牽引貨物列車>

複線高架橋脚のTipsはこちらを参照。

<併用軌道と街並み>

線路と高さを揃えた道路の工法についてはこちらを参照。

<高架下から向こうを覗いてみる>

手前のフェンスの工法についてはこちらを参照。

<路地裏から停留場を覗いてみる>

 

祝・トワイライトエクスプレス導入

むしろここからが本題なのですが。

トワイライトエクスプレスを買いました。悩んだ末に増結A・Bセットも合わせてフル編成です。編成長的には増結Aセットのみの方が良かったような気もするのですが、スロネが増結Bセットにしか入っていないため、Bセットを買わないとスロネフの次位がオシになってしまい、トワイライトに拘る ghost としては、どうしてもこれが許せませんでした。

とは言え、フル編成だと流石にレイアウトに比して長すぎるので、オハネ(B4コンパートメント)とオハネ(B2シングルツイン)の2輌を間引いてレイアウトに展開しています。

 

トワイライトエクスプレスと言えば、JR西日本おでかけネット列車案内のムービーがいい感じですね。

<TOMIX トワイライトエクスプレス>

 

TOMIXは今春の再発売でトワイライトのセット内容を組替えました。ご存知ない方のために補記しておくと、以前は機関車単品(EF81専用機)、セット(客車8輌)、単品車輌(スロネ、オハネB2)x3、の販売だったのが、現在は基本セット(EF81・カニ・オハネフ)、増結A(元セットからカニ・オハネフを除いたもの)、増結B(元の単品3輌)となりました。

まるしん模型店の親父さんが「在庫のEF81専用機単品をどう捌けと・・・」とボヤいておられたのが印象的です。

以下、トワイライトなショットをいくつか・・・。

 

<E231とすれ違う>

<同じくテール側>

スロネフのテールサインはちょっと赤味が強過ぎるように思う・・・。

<DD51にも牽かれてみる>

いつのまにか DD51北斗星仕様(KATO)まで増備されてますが。名古屋駅前のぽちで「トワイライトのヘッドマークがケース外から見える状態」で中古販売されていたのをゲット。っつーか、なんか狙い撃ちされた気分・・・。

<保線員さんと記念写真>

 

今回の買い物では、他にも面白いことがあったのですが、これは別頁に譲ります。

 

謝辞とお願い

改めて、ご愛読いただいた皆様、明に暗にご支援いただいた皆様に厚く御礼申し上げます。また「この部分についてもーちょっと詳しく解説しておけや」といったリクエストや「オマエ、それは違うやろ」といった突っ込みがあれば、ご意見箱の方に頂けると有難いです。可能な限り対応しますので。

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