2004/03/22

前回の報告はこちら

立体交錯萌え

いきなり「脱線」の香り漂うノリのタイトルですが、内容はいたって真面目です。

 

ホントに?>自分

今回は、レイアウト奥手の発泡スチロール造成部分を切り出しました。第一期施工部同様、3mm バルサ材+30mm発泡スチロールボード2段の計 63mm で、TOMIX規格の高架線の高さに合わせています。

 

<今回の状態>

 

未施工ですが、奥手造成部の左右の奥にはさらに小山を設ける予定。特に右奥については、主線を一時的に隠して奥行きを演出する効果を期待しております。

第一期施工部では、これらの接着に木工用ボンドを利用したため、なかなか完全固着せずに困ったので、今回は両面テープを使ってみました。最終的にプラスターで固めてしまうことを思えば、これが正解のような気がします。

ついでに、今回のストラクチャとなる「街並みコレクション」と、作りかけのGM製プラント工場及び路面電車停留所を並べてみたのが上写真です。まだまだ、これからってとこですね。

 

仮置きの名の元に・・・

高架部を置いてしまうと、この後の地面加工の邪魔になるので、しばらく作業は高架部を撤去したまま進めることになります。とは言え、このまま作業を進めて、いざ高架部を乗せてみたら「合わない」なんてコトになると大変ですから、一度「仮置き」して確認しておく必要があります。

と自分に言い聞かせてますが、要するに、主線(第一期施工部から繋がる外延部の楕円エンドレス)に長編成列車を走らせてみたくてしょーがないんですね、ハハハ。

で、「仮置き」してみました。

 

いずれにせよ、高架橋が発泡スチロール部に乗り上げる部分を切り取る必要があったので、「合わせ」は必然ではあったんですけどね。これも言い訳がましいですね。

<仮置き・・・です、念のため>

<VRM画像とも比較しておきましょう>

 

 

 

 

こうして並べてみると、地上線が初期設計からズレてきているのが一目瞭然です。

1つには、前回「フレキカーブとポイントを直結したことで脱線多発を生んだ」ことへの対策に、ポイントを右へ 62mm 動かしたのが影響しているのですが、こうして見ると地上線左側のカーブが設計よりもさらに左へ張り出しているようにも見えます。橋脚に対する通過クリアランス確保のためにこうなったのですが、なかなかシミュレーション通りにはいかんもんですな・・・。

まだまだ未完成ながらも、第二期施工部設計時に実現すべきテーマとして掲げた「延伸線の完結」と「立体交錯」が達成されました。となれば、とりあえずやってみないワケにはいかないですよね。そうですよね。そうですか。同意いただけて嬉しいです。と、勝手に読者を味方につけて、やってみたのがコレです。

 

「列車同士のすれ違い」はTOMIX用パワーパックがまだ1つしかないので出来ないんです、悪しからず。

<立体交錯萌え>

 

なんか前も同じようなコトを書いた気がしますが、いつのまにか KATO の EF65-1000 が車籍に加わってるんですよ、コレが。なんでー?

おしーえてー、おじーさんー、ムニャムニャ・・・。

ついでにビデオ撮影もしてみました。安物のデジカメで撮影したのでクオリティはイマイチですが、気が向けばご覧くださいまし。

 

[Movie] (484KB)

 

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