2004/02/15

前回の報告はこちら

キハ40事件

前回末尾の思わせぶりな前振りで、「いったい何が起きたんだろう?」とハラハラドキドキしておられる読者も多いことでしょう。

そんなヤツいない。

そういうワケで、今回は普段と趣向を変えまして、ghostの「VRMからNゲージレイアウトを作ってみよう」計画中最大の惨事となった『キハ40事件』をご紹介いたします。

で、文章で表現するのもアレですので、本館の流儀に従いまして、VRMにて再現VTRを用意してみました。ますはそちらをご覧ください。

 

[VRMovies](1.66MB)

 

以降の文章は動画をご覧になってからお読みいただいた方がよろしいかと。

 

 

 

 

 

 

 

動画の再生にはWindows Media Playerが必要です。

お楽しみいただけましたでしょうか。

もちろん、煙を吹いているのは冗談で、要するにプラットホームがカーブする引き込み線に近すぎて車輌がつっかえた、ってだけの話なんですが。

言うまでもなく、煙を吹いているのはキハ40の地下を走行しているC62です。

この不始末をVRMに責任転嫁するつもりは毛頭ないのですが、なるほどVRMでは車輌とストラクチャの間には衝突判定がありません。一見、問題なく通過できるように見えても、実は干渉するケースがあることを、身を以って証明した結果となりました。

さらに言い訳がましいですが、TOMIXのキハ58系は手持ちの全車が通過できたんです。もちろんこれもKATOのキハ40が悪い、という意味ではなく、車輌の接触限界はモノによって異なる、ということに過ぎないのですが。

そういうワケなので、皆様もご注意くださいませ。・・・・えっ、そんな粗忽者はオマエだけだって?。ごもっともで御座います(涙)。

で、駅舎を含むプラットホームはベースに固着済みの上、周囲へのバラスト散布も終わっているため、おいそれと動かすことができません。そこで・・・

 

<車輌側を削るワケにもいかないので・・・>

 

車体下部と干渉する(ほんの僅かな)部分をヤスリで削りました。結果、さして見た目を損なうことなく、無事通過できるようになりました。

 

キハ40萌え〜

以下、まだ未完成のレイアウトではありますが、好適のキハ40の雄姿をお楽しみください。

 

昨日に引き続き、萌えてます。

<キハ58との混成もいい感じ>

 

踏切小屋の向き、変えました。

<露天風呂から遠目に眺めても良し>

 

いつの間にやら右岸道路の舗装やガードレール設置が完了してますが、これについては後日。

第一期着工部も、残すところ僅かとなってまいりました。よろしければ、レイアウトのみならず、ここまでの記事等についてもご意見・ご感想などをメールにてお寄せいただければ幸いと存じ上げます。

ghostは、ここに紹介した内容について、読者のお手元での再現性をいかなる場合においても保証いたしかねます。ご承知おきください。

 


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