2004/02/09

前回の報告はこちら

地面下地処理完了

前回、あらぬ色に染まってしまった地面ですが、薄目のライトブラウンを上塗りすることでなんとか修正できました。勢いで、左岸側も塗ってしまいました。ただし、相変わらず水田を表現する素材が未決のままなので、その部分は発泡スチロールの白が剥き出しのままです。

塗装に際しては、築堤部分(左岸のR280区間)について前回までの怪我の功名で気づいた「ココアブラウンを下地にライトブラウンを塗るといい感じ」を適用してみました。写真ではわかりにくいですが、前回までの進捗と以下に並べてみます。

 

ちなみに、地面が白紫に染まった犯人もココアブラウンでした。想像以上に紫味が強いんですね、この色。

<前回作業時>

 

<今回作業後>

 

 

駅前部分の地面の色合いが周囲に比べて明るいのは、1つにはフラッシュ撮影の影響もあると思いますが、事実色合いが異なります。

まぁ、パウダー等による仕上げて誤魔化せるんじゃないかと・・・最近、コレばっか(自嘲)。

踏切を作ってみた

続く工程は、おそらく鬼門となるであろう「バラスト撒き」ですが、これに先立って、線路と接するストラクチャを仕上げておこうと、右岸手前の踏切りの工作をおこないました。

踏切はGREENMAX製のキットの素組みです。塗装は結局、全体を薄目の水性ホビーカラーで処理し、塗り分けの細かい部分(警報機・遮断機棹の虎縞)には油性ペイントマーカーを使用しました。当初は仕上げにつや消しクリアを考えてみましたが、思ったほどテカらなかったのでクリア吹きは止めました。

今回のレイアウトプランでは、踏切が本線と駅への引込み線の両方を跨ぎます。この2線間については、レイアウトベースの製作に使った3mm厚のバルサ材の残りから切り出しました。地面から線路面への登り斜面はGM製キット付属のパーツをそのまま利用しました。両者共に、道路面にはKATO製のシナリーペーパー(砂地・ライトグレー)を貼り付けました。未施工ですが、同じシナリーペーパーで駅前までの舗装路面を表現する予定です。

シナリーペーパー表面にパウダーやターフがこびりつくと面倒なので、他の道路面は植生を処理してからにしようと思ってます。

で、だいたい形になったのが下写真です。VRMで設計した画像と併載してみます。

 

<VRM画面>

 

<Nゲージレイアウト>

 

 

 

 

 

詳細は別項に譲るとして、Nゲージレイアウト化を前提としたVRMによる事前シミュレーションも、このへんが限界のようです。

小型レイアウトの作例を拝見するに、このような踏切、及び踏切越しに望む風景を見せ場する方が多いようですが、果たして ghost の踏切は見せ場になっているでしょうか。

ghostは、ここに紹介した内容について、読者のお手元での再現性をいかなる場合においても保証いたしかねます。ご承知おきください。

 


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